2006/08/18

SUMMER MUSIC 2006 【白井】

『夏のデートを何とかする為の曲達』

〜はじめに〜
夏は盛んにデートが行われるらしい…。
そこで夏のデートを演出してみようと思った。
iPodにたまたま入っていた中から、演出してみようと思った。


1.ENJOY YOURSELF / THE SPECIALS
解説:デートのスタートくらいに。天気が悪い場合はNG。無理に盛り上げると悲しくなる為。

2.Summer Love Sensation / BAYCITY ROLLERS
解説:"1"とほぼ同じ。とりあえず明るい彼氏を演じるのだ!

3.MR.SOUL / Baffalo Springfield
解説:彼女には何とも思われない曲。この曲が流れたら会話で何とかして下さい。

4.I KNOW THERE'S AN ANSWER / THE BEACHBOYS
解説:ここは無難に。やはり会話で何とかして下さい。

5.SUNSHINE SUPERMAN / DONOVAN
解説:この曲が流れたらお洒落な話題を。カフェへGO!

6.PERI'S SCOPE / BILL EVANS TRIO
解説:カフェから戻って、まずはリラックス。

7.EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE / NEILYOUNG with CRAZY HORSE
解説:さあ、海へ着きました。今回もきっと、「海、予想よりデカッ!」と思うのですね?

8.DANCE THE NIGHT AWAY / CREAM
解説:彼女には何とも思われません。海が二人を何とかしてくれるのです。

9.HEY MR.DREAMER / STEVE EATON
解説:夕暮れです。ブルーになる前に素早く帰ろう。

10.LONG DISTANCE RUN AROUND / Yes
解説:失敗です。関係ありません。むしろNo。

11.LOVABLE / SAM COOKE
解説:ムードがあり過ぎて誤解を受けるでしょう。かなりダサイと思われます。が、多くの誤解が二人を成長させるのです。


もしもの時に…。
・Fire Ball / DEEP Purple
 高速道路の爽快感に。

・BABY ELEPHANT WALK / HENRY MANCINI
 渋滞のイライラ防止に。


〜結論〜
僕はこんなデートは嫌です。あり得ません。
皆さん、末永くお幸せに!


ありがとうございました。
 

8月 18, 2006 白井雄介, 音楽 | | コメント (6) | トラックバック

2005/10/18

お気に入り【白井】

皆さんこんにちは。最近寒くなってきましたがお元気でしょうか?
僕はですね、この秋のニュースといえば、風邪を2回(種目別)ひきまして参っていたところに、右下奥の親不知が痛みだして、抜くのに3時間(先生3人交代しました。)かかるわ、その後も数日痛いわ腫れるで(ふんだりけったり)²でした。夏からひたすら制作しているシングル・アルバムに手応えを感じているのが唯一の救いでございます。

さて、今回「お気に入り」という事でいくつか紹介したいと思います。


まずは【パンダ】P253i0006226238
愛車フィアットパンダ。この夏車検(かなりお金がかかってしまったが)を無事に終え、是今軽快な走りをみせています。小さい割になかなか根性のある車です。シンプルなデザインが好き。 車内は狭っ苦しく、平均通勤時間片道2時間以上を誇る僕の腰に、結構なダメージを与えてくれますが、走り心地はゴーカートに乗っている様な感じでかなり楽しいです。ちなみにマニュアルです。
おシャレな街より、地元の地味な商店街をすり抜ける時の彼が素敵。


【おベース】P253i0002162938
おベース。相棒です。いつもありがとうございます。
左は66年製のフェンダープレシジョンベース。
張りっぱなしのフラット弦の彼は古き良き王道の音がします。
そして右がカスタムショップのジャズベース。
デビュー前から一緒にやってきた相棒です。
ライブetc、いつもコレなのでかなり使い込んでます。随分鳴るようになりました。もっと練習していい音出さないとっ!


【ガジュマル】P253i0006095164
1ヶ月程前に買った「ガジュマル」くん。 日々癒しを求める私白井を和ませる、ありがたい存在です。
ずっと前から部屋に植物を置きたくて色々探したんですが、なんとなく「和風」な彼に惹かれました。彼が来てから気持ちに余裕が持てる様になった気がします。でもそれはきっと気のせいだと思います。そんなもんです僕なんて。
マネージャーの平田さん(自然と動物、コンバースとバンズを愛す、心優しき男)が観葉植物に詳しいので色々教えて頂いてます。ちなみに最近平田さんに熱帯魚を飼う事を強く勧められていますが、それはもう全然結構です!(きっぱり)


【アンプリファー】P253i0005570868
アンプリファ〜。左は最近購入した78年製の国産「TEISCO」。3インプットで、ギターズとトリオで演奏すると気分はまるで昔のGSバンド。 リバーブ、トレモロもレトロな音がして良い。ギターアンプなんですが、ベースにつないでも良い音がするので、今回のアルバムでも1曲使用しました。
そして右がメインアンプのampeg B15N。
69年製の自慢の1品。出力をかせぐ為、スピーカーは60年代のJBLに交換してあります。僕にはもったいないくらいのアンプです。


【管!(すがっ!)】Tube
真空管。今回のメインです。最近ハマっています。一番上の管が5AR4/GZ30。実は結構高い。電源は良いヤツはなかなか無いので探すのが大変。
真ん中の大きい2本がパワー管。ロシア製のSVETLANA 6L6GC。電源が入ると300度くらいになるので、そりゃもう赤を超えて青く光るのも無理ない。
一番下の3本がプリ管、アメリカ製のSYLVANIA 6SL7。そろそろ交換の時期です。
真空管についてはまだまだ不勉強なのでこれから試行錯誤するつもりです。
よって秋葉原へGO!この秋、秋葉系デビューです。真空管萌え〜♪


長々失礼しました。
もはや気に入ってるものはありません!
皆さんさようなら。P253i0005898553

10月 18, 2005 白井雄介 | | コメント (22) | トラックバック

2005/08/30

SUMMER MUSIC 2005【白井】

  皆さんこんにちは。ベースの白井です。2005年の夏、いかがお過ごしでしょうか?
この夏僕らはひたすら楽曲制作をしていまして、素晴らしく忙しい毎日を過ごしています。下手したらこのまま夏を満喫せずに秋になってしまうかもしれません。そしたら10月頃にTシャツ着て江の島に行ったるつもり。そんな今日この頃。

  さて、そんな僕にも夏の音楽(キンモクセイ 「SUMMER  MUSIC」NOW ON SALE!よろしくね)と聞くと思い出す一曲がございます。その曲は井上陽水さんの「少年時代」。
  デビュー前、二十一、二の頃でしょうか、アルバイトで、五人くらいでバンに乗り出かけていき、マンションやら会社やお店の掃除をするという、肉体的にかなりきっついバイトを始めた頃の話。入りたてで職場の誰にも馴染んでいなく、気まずい空気のまま、独りひたすら重い機械を担いでマンションの階段を登り降り。排水溝に転がっている蝉の死骸を見てはブルー。唯一の心の支えである昼の休憩時間はバンの中で昼食を取らなくてはいけないルール。なのにその職場の人間関係はあまり良くないらしく、車内は終始無言。これはブルーです。ひたすら無言の車内、流れるラジオは『テリーとうえちゃんのってけラジオ』。(いやいやのれません。)その時ラジオから流れたのが陽水さんの「少年時代」なのです。暑い夏の昼下がり、窓の隙間からうっすらと聞こえる蝉の鳴き声、なんだか気が遠くなるような気分。左手にはパサパサに乾いたサンドイッチ。右手には微妙なメーカーのコーヒー。それでもまだ無言の車内…。するとノイズまじりでピアノの音が聴こえ、ついには美声であのフレーズ。
『な~つがす~ぎ~かぜあ~ざみ~』…涙が。
以上夏の思い出話。夏の音楽はくるねぇ。記憶と直結しますもんね。

  ちなみに僕のお勧めのサマーミュージックはSTEVE EATONのHEY MR.DREAMER」。朝と夕方に聴くと良いかも。

  さてさて、長々お付き合い頂きましたが、最後に今回僕が皆さんに伝えたかったメッセージを発表してお別れしたいと思います。
『夏、掃除のバイトと半端な恋だけはやめときましょう!』
それでは皆さん、ポカリ飲みつつ、思い出に残る素敵な夏を過ごしてね。そんじゃまた。

白井雄介

8月 30, 2005 白井雄介 | | コメント (6) | トラックバック