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2006/08/27

江田。 【張替】

おばんどす!!
前回は夏特別企画でしたので、あれでしたが。
えー引っ越しをたくさんした話しで終わってましたね。
そうそう一人暮らしを始めたのが18才の時、最初は小田急線の読売ランド前。
今思い返せば一番、笑える時代でしたね。
部屋は6畳の和室ワンルームでした、風呂とトイレはあったのですがガスを開設していなかったので、、、、
とにかく古い家で当時で築30年くらいはたっていたと、2階に住んでいたのですが、古いんで
誰かが階段を上がってくると、もう揺れる揺れる、震度4はありましたね。
壁はといえば、だいぶシンプルな感じで、部屋から外が見えるという素敵な風通し。
冬に至っては外の方があったかいくらい。夏は巨大ムカデは出るは、下の住民は大音量でエロビデオみるし
、寝るとサラウンドで聞こえてきますから、たまったもんじゃありません。
当時は電話も無く、ポケベルも無く、連絡手段は、伝書鳩か電報、または直接いらっしゃるか。
たくさんのかたに迷惑をかけましたね。会えたらラッキーみたいな、いやーすごい時を過ごしました。

次は大森ですが、ここはわりとたいしたエピソードも無く、普通に苦しい時代を過ごしました。

で次は東急東横線の元住吉、ここは3年住みましたね。
部屋は4・5畳とロフト3畳という、ロフトという言葉に引き寄せられて住みました。
しかし大失敗、一階だったのでロフトも夏は暑いは、すぐ天井だしハイハイしかできないという。
おまけに湿気も多く、カビまみれという悲惨な状態。
でもなんとか3年我慢しましたねーーーこの家にはリョウ君がほぼ毎日オバラ君と来ていた気がします。
夜中の1時くらいに来て、朝5時くらいに帰るというスタイル。かなり楽しい日々でした。

そして次は同じく東横線の大倉山、ここも3年くらい住みましたね。
ここはとにかく前の家から引っ越したいという願いで、物件も見ずに決めてしまった家。
6畳の洋室ワンルーム、ユニットバス付きという今までで一番贅沢なハウス。
ちょうどキンモクセイに加入したあたりでしょうか??
この時期はいろんなバンドをやっていたので家は寝るだけという感じでした。
しかし街並は最高で、大曽根商店街のもつ煮と明太子おにぎりは格別でした。
少し歩いて綱島の駅まで歩けば、ブックサーカスという中古レコード屋があり安い掘り出し物がたくさん。
いまでもよくいきます!!!!
そして引っ越しの日に大家さんに、キンモクセイってバンドやってますって言ったら、娘がファンだよと。
早く言ってくれれば家賃下げたのにーーーと、おいおい、早く言っとけばよかった。

そして、キンモクセイがかなり忙しくなり、移動が大変になったため、家賃と交通費を足して同じくらいの
部屋を都内で探そうと、そしていまの世田谷区某所に引っ越すわけです。
この部屋はメゾネットタイプという1階に玄関があり、2階に部屋があるという、足腰の運動になる部屋でございます。
この部屋はもう4年経ちますかね、やっと部屋探しが成功したといえる部屋です。

沢山引っ越した為に、かなり不動産マニアになってしまいました。
さあ次はどこへ引っ越そう、谷中とか根津とか下町も候補に。

あっ京都に住みたい、一乗寺のあたりとか、出町柳のあたりとか、どうでしょうか????? 

8月 27, 2006 張替智広 | | コメント (6) | トラックバック

2006/08/18

SUMMER MUSIC 2006 【白井】

『夏のデートを何とかする為の曲達』

〜はじめに〜
夏は盛んにデートが行われるらしい…。
そこで夏のデートを演出してみようと思った。
iPodにたまたま入っていた中から、演出してみようと思った。


1.ENJOY YOURSELF / THE SPECIALS
解説:デートのスタートくらいに。天気が悪い場合はNG。無理に盛り上げると悲しくなる為。

2.Summer Love Sensation / BAYCITY ROLLERS
解説:"1"とほぼ同じ。とりあえず明るい彼氏を演じるのだ!

3.MR.SOUL / Baffalo Springfield
解説:彼女には何とも思われない曲。この曲が流れたら会話で何とかして下さい。

4.I KNOW THERE'S AN ANSWER / THE BEACHBOYS
解説:ここは無難に。やはり会話で何とかして下さい。

5.SUNSHINE SUPERMAN / DONOVAN
解説:この曲が流れたらお洒落な話題を。カフェへGO!

6.PERI'S SCOPE / BILL EVANS TRIO
解説:カフェから戻って、まずはリラックス。

7.EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE / NEILYOUNG with CRAZY HORSE
解説:さあ、海へ着きました。今回もきっと、「海、予想よりデカッ!」と思うのですね?

8.DANCE THE NIGHT AWAY / CREAM
解説:彼女には何とも思われません。海が二人を何とかしてくれるのです。

9.HEY MR.DREAMER / STEVE EATON
解説:夕暮れです。ブルーになる前に素早く帰ろう。

10.LONG DISTANCE RUN AROUND / Yes
解説:失敗です。関係ありません。むしろNo。

11.LOVABLE / SAM COOKE
解説:ムードがあり過ぎて誤解を受けるでしょう。かなりダサイと思われます。が、多くの誤解が二人を成長させるのです。


もしもの時に…。
・Fire Ball / DEEP Purple
 高速道路の爽快感に。

・BABY ELEPHANT WALK / HENRY MANCINI
 渋滞のイライラ防止に。


〜結論〜
僕はこんなデートは嫌です。あり得ません。
皆さん、末永くお幸せに!


ありがとうございました。
 

8月 18, 2006 白井雄介, 音楽 | | コメント (6) | トラックバック

2006/08/17

SUMMER MUSIC 2006 【張替】

夏いですねーー、えっ?????
という訳で今回は、自分の夏コンピを作ろうではないかと、そういう考えをもっています。

さあコンピといってもいろんなコンピがありますが、
今日はとある1日に沿ったコンピをお届けしましょう。


2006年8月7日

暑い日差しと蝉の声で午前7時に目が覚める。
布団で少しのんびりしてから、ステレオの電源を入れる。
寝る前に明日聴くレコードを決めておいた物と、今朝の天気と気分を照らし合わせて気分が合っていたので、さあ早速聴こうではないか!!!
 本日の1曲目、Mojave3Any Day Will Be Fine
朝にはぴったり、外が暑いので部屋は涼しくね。

朝食をすませてから次にするのは掃除と洗濯だ。
晴れた夏の日の洗濯は気持ちいい。朝早ければ早いほど気持ちいい。
午前中に乾くからね、乾くまでの間に掃除をすませてしまえば、なお素晴らしい。
では掃除をしながら聴く曲を選ぼうではないか??
 本日の2曲目、DodgyGood Enough
軽快なリズムのブリットポップ。僕の青春時代だ。

掃除も洗濯もばっちり、時間は11時半を回ったところだ。
今日は休みだから街へ出て散歩でもするか?
家を出るときに聴く音楽は重要だ、その日1日の気分が決まってしまう。
 本日の3曲目、Eddi ReaderThe Waiting Kindだ。
夏にぴったりの声の持ち主、歩く速度が早くなるなる。

今日は中目黒へ行くとするか。中目にはいつも池尻大橋から目黒川を歩きながら
長い時間かけて中目黒まであるくあるく。
時計をみると午後1時45分だ、汗かきながら歩くにはソウルフルな気分で歩くのが一番だ。
 本日の4曲目、Bill WithersLovely Dayだ。

そういえばお腹すいたなーーと、近くのパン屋で枝豆パンとチョココロネを買って
川沿いのベンチで食べるとするか。
 本日の5曲目、DonovanHappiness Runsだ。
ボーカルとギターとコーラスのみ、のんびりしてていいね。

かなり歩いたなー、もう午後4時を回っている。
空をみると雲が増えてきたな、空を見たら聴きたくなった曲が。
 本日の6曲目、Beth OrtonConcrete Skyだ。

さてと、家に帰るかな。
 本日の7曲目、Gerry RaffertyHer Father Didn't Like Me Anywayだ。
帰りの電車で、ほっとする。

テレビを見ながら夕飯をたべる、少し休んだら、食後の運動で近所を散歩だ。
夜はゆっくり歩くのが良い。
 本日8曲目、Rufus WainwrightI Don't Know What Is It だ。

風呂に入って寝るか、まだ夜の11時だな、1曲聴いてから風呂いくか。
 本日9曲目、CamelBreathlessだ。
ちょっぴりせつない感じがいい、こんな夜にはぐっとくるね。

今日はのんびり過ごしたな、布団で思い出しながら、一曲聴いて寝るか。
 本日10曲目、Pink FloydWish You Were Hereだ。
夜中に聴くPink Floydは最高だ。いろんな風景が浮かぶ浮かぶ。
空へ飛んで行けそうな気分になる。

こんな毎日を過ごしてます、また明日聴く曲を選んで寝るとするか。
おやすみなさい。

8月 17, 2006 張替智広, 音楽 | | コメント (2) | トラックバック

2006/08/16

SUMMER MUSIC 2006 【後藤】

『歌いたい!踊りたい! 真夏の俺's ベストヒット』

01.希望の轍/サザンオールスターズ
02.TAKE FIVE/George Benson(BAD BENSON)
03.夜をぶっとばせ/オリジナルラブ
04.NUTTVILLE/Buddy Rich(The Roar Of '74)
05.君は1000%/カルロストシキ&オメガトライブ
06.St.Thomas/Paul Humphrey(Super Mellow)
07.カナリア諸島にて/大滝詠一
08.LET IT FLOW/Grover Washington Jr.(WINELIGHT)
09.真夏の果実/サザンオールスターズ
10.トリステーザ/セルジオメンデス&ブラジル '66

一曲ごとに歌って踊れる選曲になってます!
そして最後は真夏の果実を歌って気持ちよくなり、セルジオメンデスで踊りまくってしめるという案配!
ドライブにもいいかもね!

8月 16, 2006 後藤秀人, 音楽 | | コメント (4) | トラックバック

2006/08/15

SUMMER MUSIC 2006 【伊藤】

『日本の夏 ’70s』

01.蒼い夏/よしだたくろう
02.伽草子/よしだたくろう
03.寝図美よこれが太平洋だ/遠藤賢司
04.時にまかせて/金延幸子
05.雨の糸/ザ・フォーク・クルセダーズ
06.街行き村行き/西岡恭蔵
07.あつさのせい/大瀧詠一
08.仁義なき戦い/かまやつひろし
09.我が良き友よ/かまやつひろし
10.二人の夏/愛奴
11.シンガプーラ/加藤和彦
12.眠りにさそわれ/井上陽水

今回、自分が本当に聴きたい夏の曲を結構真剣に考えたら、フォークになってしまった。
このブログがスタートした頃に「SUMMER MUSIC」がテーマだったけど、その時もほぼ同じこと想像してたと思う。「夏」と聞いてアッパーな感じよりも、「風情」みたいなのをうかべる感じ。ただ、この選曲はすべてがフォークではないし、統一感はないけど、僕が見たい夏の景色が、しっかり感じられる選曲になってます。今年の夏は「つま恋」も復活だし、ならではのあの頃を味わえるかも。

8月 15, 2006 伊藤俊吾, 音楽 | | コメント (6) | トラックバック

2006/08/14

SUMMER MUSIC 2006 【佐々木】

 去年の夏にこのテーマで始まったこのブログ。今年もやってみたいと思います。
 去年は『SUMMER MUSICと言えば…』という感じでしたが、今年は昔カセットテープにお気に入りの曲をダビングして作った『MY BEST』的な感じで、メンバーにこの夏聴きたいプレイリストを作ってもらいました。出来ればダサ目のタイトルを付けてほしいと言う希望を出しておいたので楽しみです。

 というわけでまずは俺から。

『90s BEST Vol.1 〜あの夏に帰りたい!〜』

01.愛する人よ/奥田民生
02.サマーヌード/真心ブラザーズ
03.ループスライダー/真心ブラザーズ
04.サンシャインロマンス/ORIGINAL LOVE
05.ベステンダンク/高野寛
06.夏の決心/大江千里
07.アジアの純真/PUFFY
08.HEAVY METAL THUNDER/CORNELIUS
09.Thank you/FISHMANS
10.Buddy/小沢健二
11.Get Up And Chance/スチャダラパー
12.Wild Wild Summer/FLIPPER'S GUITAR
13.マイアミビーチ/THE COLLECTORS
14.ロマンス/原田知世
15.MAYBE TRUE/SPIRAL LIFE

 いきなりネガティブなタイトル付いてますけど、深い意味はありません。今年の夏だって最高です。ただ、一番季節感を感じていたのはこの時期かなと思って、90年代の邦楽に絞って選曲しました。
 最初は悩んだけど、1曲目の『愛する人よ』を決めたらスルスルと次の曲が決まっていき、気づけばかなりの曲数に。いやー、こんなの作るの久しぶりだったんでちょっと興奮しました。15曲になっちゃいましたけどこれでも相当妥協して、一応74分テープに入るだろうと言う自分なりの納得のさせ方。

 難しい事は抜きにして、夢に向かっていく感じのする選曲です。(超個人的な印象だけどね。)

8月 14, 2006 佐々木良, 音楽 | | コメント (4) | トラックバック