江田。 【張替】
おばんどす!!
前回は夏特別企画でしたので、あれでしたが。
えー引っ越しをたくさんした話しで終わってましたね。
そうそう一人暮らしを始めたのが18才の時、最初は小田急線の読売ランド前。
今思い返せば一番、笑える時代でしたね。
部屋は6畳の和室ワンルームでした、風呂とトイレはあったのですがガスを開設していなかったので、、、、
とにかく古い家で当時で築30年くらいはたっていたと、2階に住んでいたのですが、古いんで
誰かが階段を上がってくると、もう揺れる揺れる、震度4はありましたね。
壁はといえば、だいぶシンプルな感じで、部屋から外が見えるという素敵な風通し。
冬に至っては外の方があったかいくらい。夏は巨大ムカデは出るは、下の住民は大音量でエロビデオみるし
、寝るとサラウンドで聞こえてきますから、たまったもんじゃありません。
当時は電話も無く、ポケベルも無く、連絡手段は、伝書鳩か電報、または直接いらっしゃるか。
たくさんのかたに迷惑をかけましたね。会えたらラッキーみたいな、いやーすごい時を過ごしました。
次は大森ですが、ここはわりとたいしたエピソードも無く、普通に苦しい時代を過ごしました。
で次は東急東横線の元住吉、ここは3年住みましたね。
部屋は4・5畳とロフト3畳という、ロフトという言葉に引き寄せられて住みました。
しかし大失敗、一階だったのでロフトも夏は暑いは、すぐ天井だしハイハイしかできないという。
おまけに湿気も多く、カビまみれという悲惨な状態。
でもなんとか3年我慢しましたねーーーこの家にはリョウ君がほぼ毎日オバラ君と来ていた気がします。
夜中の1時くらいに来て、朝5時くらいに帰るというスタイル。かなり楽しい日々でした。
そして次は同じく東横線の大倉山、ここも3年くらい住みましたね。
ここはとにかく前の家から引っ越したいという願いで、物件も見ずに決めてしまった家。
6畳の洋室ワンルーム、ユニットバス付きという今までで一番贅沢なハウス。
ちょうどキンモクセイに加入したあたりでしょうか??
この時期はいろんなバンドをやっていたので家は寝るだけという感じでした。
しかし街並は最高で、大曽根商店街のもつ煮と明太子おにぎりは格別でした。
少し歩いて綱島の駅まで歩けば、ブックサーカスという中古レコード屋があり安い掘り出し物がたくさん。
いまでもよくいきます!!!!
そして引っ越しの日に大家さんに、キンモクセイってバンドやってますって言ったら、娘がファンだよと。
早く言ってくれれば家賃下げたのにーーーと、おいおい、早く言っとけばよかった。
そして、キンモクセイがかなり忙しくなり、移動が大変になったため、家賃と交通費を足して同じくらいの
部屋を都内で探そうと、そしていまの世田谷区某所に引っ越すわけです。
この部屋はメゾネットタイプという1階に玄関があり、2階に部屋があるという、足腰の運動になる部屋でございます。
この部屋はもう4年経ちますかね、やっと部屋探しが成功したといえる部屋です。
沢山引っ越した為に、かなり不動産マニアになってしまいました。
さあ次はどこへ引っ越そう、谷中とか根津とか下町も候補に。
あっ京都に住みたい、一乗寺のあたりとか、出町柳のあたりとか、どうでしょうか?????
