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2006/05/29

構造改革 【佐々木】

 どーもご無沙汰してスイマセン。突然ですがこの『キンモクセイの枝』、5人で始めたもののいつの間にか俺が私物化しておりましたが、もっと他のメンバーの発言も見たいし、おそらくその方が楽しいので、また開設当初のリレー形式に戻したいと思います。
 週イチペースで更新される予定ですが、さあ!どうなる?!とにかく近日再スタート!

 とはいえこんな日記でもせっかく作って来た流れなんで、今までのような四方山話はこちら↓で続けます。これを作るのに数日を要しまして更新滞りました。スンマせん。

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「佐々木良グロブ」

5月 29, 2006 佐々木良 | | コメント (13) | トラックバック

2006/05/15

大舞台 【佐々木】

 従妹の結婚披露宴の席で歌を歌ってきました。

 二曲歌ってほしいとの事である程度悩む。彼女も普段俺が歌を歌う人じゃない事は知ってるだろうけど、キンモクセイのメンバーという事で歌ってほしいという事ならキンモクセイの曲を歌うべきだよな〜。とか。でも俺が歌ってる曲って『パリジェンヌ』と『香港計画』と『ぽっかぽか』…。それはちょっとなぁ。なんてまたそんな小さい事で悩みつつ、そう言えばこの日は母の日なので、二曲中一曲はご列席のお母様方に贈ることにした。
 楽に歌えて大好きな曲を贈りたいって考えて、奥田民生さんがPuffyに提供した『MOTHER』と言う曲にした。歌詞は特別母親がどうのこうのという内容ではないが、素敵な曲なので。この曲が決まって気楽になった。キンモクセイの曲もカバー気分で歌えば良いかってことで、あっさり『生まれて初めて』に決定。前日の夜の事でした。

 職業柄こういった席では時々頼まれる事があるんだけど、結婚式の余興というのは、他のどんなステージよりも緊張する。独りぼっちでしかも歌を歌うというのもあるけど、こういう時に限って必要以上に持ち上げて紹介する司会者。失敗出来ない空気。演奏中に弦が切れたりした日にゃかなり縁起が悪い。当然そんなビビった感じはひた隠し平静を装い、俺にとっての大舞台へ。
 ま、演奏が始まって、二人の幸せそうな顔が目に入ってしまったらそんな事はどこかへ忘れてしまいますが。さっきまで小さい事を考えていたビビりの俺も、ほぼジョン・レノンみたいになってるんじゃないでしょうか。もうLove & Peace!ですよ。Power To The People!みたいな。意味解んないけどなんかそんな。
 一生に一度の思い出の日の記憶にこの余興も刻まれると思うと、こんな嬉しい事はありません。歌い終わったあとには、本当にやって良かったと思える。こちらこそありがとうと言いたい。
 ある種日本の将来を背負って立つ職業のお二人。うん!未来は明るいかもしれない!末永くお幸せに!
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5月 15, 2006 佐々木良 | | コメント (6) | トラックバック

2006/05/12

オフ山オフ男 【佐々木】

 今日は曲作り期間と言う名のオフ。ん?オフと言う名の曲作り期間?とにかくオフィシャルな動きはナシでした。

 先日、また一口坂スタジオにてエンジニアの宮ちゃんと数曲録音しまして、夏のリリースに向けた新曲やら、ライブのレパートリーながらまだ録音してない曲等数曲。8日のビートルズナイトの影響からか、細かい事よりノリ重視。個人的にもその日は久々にワンステージCasinoで通してみて、バッキングにおける居心地の良さ、納まりの良さを再確認したので、早速このレコーディングでもCasinoを使用。スーパーシンプルなプレイにも関わらず、今までで一番と言っていい程気に入った音で録れた。やったー!
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 で、そんな事がありまして、今は最初に言ったように自己責任が問われる期間に入ったと。そんなタイミングのいい日にやってくれるのがwanicoffのライブ。打ち上げの匂いを勝手に感じ、行って来ました下北沢440。
 後藤を誘おうと思ったけど、ギリギリに誘うと「もっと早く言えよ〜」と当たり前のことを言われるので今日はやめといた。また誘うわ。
 会場で良く顔を会わす人が増えて来た。観に行くライブがけっこうかぶってるのだ。なるほど、みんなこうやって知り合っていったのか。「ホント木村さん好きですね〜♪」と言われて、『まぁその通りだけど深読みしないでね』と勝手に深読みして、しかし我ながら来過ぎで気持ち悪いかとも思うが、曲を聴きたいしライブの日が休みだったし、音源がないので来るしかない。wanicoff演奏陣の三人の混ざり具合はホントに楽しいのだ。あ、音源出る前に譜面もらおうかな。
 ライブ後、派手な人がソワソワしていると思ったら植田謙太くんだった。大阪と東京を行ったり来たりしているらしいが、「どっちに居ると思ってもらってもイイです」というアバウトっぷり。なぜか帰る人全員にお辞儀をしている。で、気づいたらいなかった。
 打ち上げには木村さんが440にいるという情報を聞きつけた堂島君がふらっとあらわれた。近くにいたらしい。最初アコギの話なんかで盛り上がっていたのだが、いつのまにか木村さんと堂島君で『日本代表のFWは誰か?』という話題で白熱。楽しく聞いていたけど、ついていけない俺に、堂島君は頷くチャンスをくれた。「そうそうそう」とか「ですよね〜」とか知ったかで言えば済むような感じで振ってくれて助かる。なんとなく参加してる雰囲気を味わえた。
 青木君(HARCO)とミッコさん(Quinka,with a Yawn)も観に来ていたらしく同席。一組目の柳田久美子さんのサポートをされていたヒックスビルの木暮晋也さんとも同席して緊張。トマルさんとわたる君も同席して楽しく飲んで、飲み過ぎた。
 終電に乗り遅れないように青木君たちと駅に向かったが、気がついたら一人で電車に乗っていたので、失礼がなかったか心配だ。
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 ここまで書いてだいぶ落ち着いて来た。
 明日は書き物系の宿題を片付けよう。
 次のライブは、14日。従妹の結婚式です。一人で2曲歌わなくちゃ行けないのだが、何歌おう?

5月 12, 2006 佐々木良 | | コメント (7) | トラックバック

2006/05/09

29〜30 【佐々木でした】

 更新のペースが落ちてる時というのは、書く事がいっぱいあってお手上げになってるとき。こんな不定期気まぐれブログのわりに、数日分の出来事(特にオフィシャルの話題)がワープしたりすることが、落ち着かない。面倒くさがりのくせに、後々時間があるときにきっちり消化したかったりするので、ホント厄介である。でも面倒くさがってサボったりする。で、落ち着かない。でも面倒クサい。でもきっちりしたいetc...一回「明日にしよ」なんてサボるとそのあり地獄の様な悪循環の罠にハマってしまうのである。
 etc...で思い出したけど、最近ようやくETCカードを作った。車載機はこれから。
 
 で、そんなブログ的に空白の数日の間にレコーディングやらライブイベントやら色々ありましたが、個人的にも友達との会話の中でちょっと開けていけそうな気持ちにもなったり、人生がますます楽しみな今日この頃なので、細かい事は気にせず、本日の事を書きます。なんだかんだ言ったけど書きます。
 
 ハリが30歳になりました。おめでとう!今日はそのハリがプロデュースのライブを渋谷O-nestでやりました。PAは久々の影田さん。お馴染みのスタッフに再会するとテンションが上がります。
 内容を全く知らされてないお客さんに向けてTHE BEATLESの曲を12曲。キンモクセイの曲はいっさい無し!間にハリのルーツミュージックのレコードをかけたり、フラバルスの黒田くん、キンモクセイのプロデューサー奥野さん、マネージャー平田さんの飛び入りもあったり楽しいライブでした。

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 ビートルズに関しては、無人島に一枚だけCDを持っていけるとしたらホワイトアルバムを選びたい(これをはやっぱり2枚とカウントされてしまうのか?)くらいファンだけど、ここまで真剣にコピーしたのは意外と初めてで、この数日が本当に楽しかった。

 今日は変則的に、ドラムセットをステージ上手の前方に組んでそこから下手に向かって半円を描くように、白井、後藤、俺、そしてイトシュンが下手の前方、ぽっかり空いた中央部分にゲスト、という並び。
 しかしハリのフロントマンっぷりはさまになってましたね〜。よく喋るし。彼があんなにライブで喋ったのは初めて聞いたな〜。いや、ライブじゃなくても初めてだな。もう完全にベテランの空気。30歳というよりは、40歳のバースデーライブくらいの雰囲気出してた。
 演奏が始まると、それはそれはナイスなドラムで。プレイも最高。サウンドも最高。ドラムのチューニングも今日が今までで一番好きだった!リンゴスターと言ったらラディックのドラムセットですからね。この企画で良い音出ないでいつ出るんだというくらい、プレイヤーと楽器が一体になる瞬間でした。
 今回は白井もヘフナーのバイオリンベースを使って、一音一音譜面に書き起こすくらいの徹底ぶりで完コピして来たし、イトシュンと俺も暗黙の了解でエピフォンのカジノというギターを持参。念願の自分のバンドでのメジャーデビューを果たした今でも、やっぱりコピーバンドは楽しくて仕方がない。
 とりあえず箇条書きな感じで今日のところはさようなら。オヤスミナサイ。
 
 明日はプリプロです。メンバーの家シリーズで作ったデモ等をスタジオで録音〜♪

 そうだそうだ、写真いつもより大きめにしてみましたので、じっくり見て下さい。
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5月 9, 2006 佐々木良 | | コメント (7) | トラックバック

2006/05/03

無題です。  【佐々木】

 先日、ゲントウキのイトケンのお誘いで、下北沢にある北沢タウンホールというところにライブを観に行った。この日はすぐ近くのCLUB Queでハリもフラバルスのサポートをやってたけど、迷ったあげくこちらへ。
 雛壇に300席程あって、絶妙な大きさ。入ったとたん一気に気に入ってしまった。ゲストのキセル、そしてゲントウキもとても心地よい演奏を聴かせてくれました。ホールの音響も素晴らしく、メンバーの演奏が引き立つ。
 終了後、イトケンに会って「凄い良かったよ〜!」「このホール。」と言うと、「そっちかい!」と本場のツッコミを入れてくれた。
 
 今日はライブのリハでした。実はメンバー同士会うのが数日ぶりだったので、久しぶりの演奏に喜びを隠しきれない。そしてどこか照れくさいのであった。

5月 3, 2006 佐々木良 | | コメント (3) | トラックバック