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2006/01/28

レッツラゴー♪ 【佐々木】

 はい、さっそく2時を回っています。これからやる事いっぱいあります。ただし!朝は少し早く起きるつもりなのだ。少しね。まだ調整中の身だからさ。
 なんて言ってるそばから、明日はオールでリハなんです。ここ数日の微調整は一気に振り出しに戻るね。ん?オールして朝帰って来て、寝なきゃいいのか?そうすればさすがに22時か23時頃に眠くなって、翌日早起きできるのでは?

 で、今日はここ数日の寒さにより、先日直ったばかりのギターのネックが反ってしまったので、半べそで再びサイケデリズムへ。するとやはりお得意さんのギター達もことごとく似た様な症状が出てたらしく、「最近多いんですよ〜」と言いいながら、あっという間に直してくれました。
 
 その後、『Solos 2』というアコースティックイベントを観に渋谷DUOへ。木村さん(wanicoff,Clingon)が一人でやるってことで、門出を祝いに行かせてもらおうと。そんでさらに、サウンドスケジュール大石君と、ハックルの佐久間さんも出るらしいじゃないですか。何度か対バンさせてもらってる割に、ちっとも距離が縮まらないので、これを機に。なんて思いも含めて、初DUO。

 マ〜これは行っといて良かったです。これから何かをやろうとしてる人、挑戦してる人、向上してる人ってのは、素敵な空気が出てます。ちょっと個人的に、自分の状況にハマる感じがあって、なんか凄い貰った気がします。『朝型スタイル』へのチャレンジャーとして、凄い勇気をね。貰った。違う!もっといろいろ。音楽家としても。

 前述のお二人とは、それぞれ共通点がありました。これは、よくよく聞いたら故郷が同じだったみたいな。そんな感じの共通点。盛り上がる。
 木村さん、ギター姿様になってましたよ。それより、アウェイ、ホーム関係なしのその立ち振る舞いが羨ましい。 

1月 28, 2006 佐々木良 | | コメント (5) | トラックバック

2006/01/27

晩、朝、昼。 【佐々木】

 俺は筋金入りの夜行性人間でして、活動の重点は夜12時を回ってからになる事が多いです。昼間もそれなりには動いてるんですが、冴えて来るのは夜。12時過ぎると、「さ、本腰入れるか!」と、なるわけです。体内時計が完全に狂っています。

 で、その夜型モードにさらに拍車をかけるのが、俺の部屋の遮光カーテン。その名が示す通りバッチリ日の光を遮るもんですから、時計を気にする間もなく集中している時は、朝日が昇っても全く気づきません。電気を点けてカーテンを閉めていると、そこはいつまでたっても夜なんです。
 ま、普段バッチリ雨戸を閉めて寝る人にとったら、なんらたいした話じゃないんですけどね。

 しかし最近ようやく、「なんかこれじゃいかんな」と思い始めて、少しずつ朝型人間(っつーか普通のあるべき生活スタイル)に戻すべく、調整中。
 決して、『朝型のスタイルに変えました』でなく、『調整中』って所に事態の深刻さが伺える。

1月 27, 2006 佐々木良 | | コメント (1) | トラックバック

2006/01/23

無題です。 【佐々木】

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 少し前になるけど、リリー・フランキーの『東京タワー』を読んだ。涙こそ出なかったものの、なんか体中の錆みたいなものが落ちた様な気がした。健康な体を持て余して、自分がただ何となく生きてるようで、すぐにでも何かをしたい衝動に駆られた。
 『頑張った』かどうかの評価を自分で自分にするのは、死ぬ間際にしようと思った。
 マイケル・J・フォックスの『ラッキーマン』を読んだ時も似た様な気持ちになった。『東京タワー』を読んで、また同じ気持ちを感じたという事は、少なくとも『ラッキーマン』を読む前の精神状態に戻っていたって事だ。
 20代もあと3ヶ月。今度こそはダメな自分と、「よ〜し、頑張るぞ〜!」って燃えてきてる状態に酔ってただけってことにならないように、一生懸命になろう。

 今日は野暮用で地元に帰ったので、今後の打ち合わせも兼ねて白井の家に寄って来た。
 白井は俺が遊びに行くと、いつも部屋の掃除を始める。俺が来ると知って、ポテトチップスをひと袋買っといてくれたので、それを食べながら、まずは白井が買って来たばかりのフィッシュマンズのDVDを再生。結局2タイトル、合計3枚のDVDをぶっ通しで全部観た。いつの間にか部屋は片付いていた。
 昨日は俺は欠席したが、白井、後藤、ハリの3人で、3月のAXの打ち合わせをしていて、セットリストの大枠が出来上がっていた。まだノートの1ページにシャーペンでメモされた状態でしか無いけど、我がバンドながら中々楽しみなライブになりそう。
 それから今年一年の、無茶な計画を二人でたてた。とにかく可能不可能はあまり気にせず、思いつくままに書き込んで、盛り上がってイトシュンに電話して、無理矢理メモらせた。この通りになったら、今年の俺たちは凄いはずなんだが。
 文章にしてみれば何気ない一日だけど、そういえばこんな感じも久しぶりな気がする。思えばこうやってこのバンドはモノを生み出して来たんだった。

 今俺が刑事なら、彼と同じ事を言うだろう。

『事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!』

とね。

1月 23, 2006 佐々木良 | | コメント (3) | トラックバック

2006/01/14

楽しみ 【佐々木】

 やっぱりひとコト言いたくなったので、言おう。クリンゴンのGt小林さん脱退はイタイ!非常に残念です。木村さんが『活動休止』と言う以上、必ず活動再開する時が来るわけで、それまでは個々の活動を楽しむ事が出来るし、むしろ楽しみでもある。小林さんのこれからの活動も楽しみだし、メインボーカールでライブやるとこ見てみたいとか勝手な妄想は膨らむが、クリンゴンとしてこの三人がそろって演奏する可能性は限りなく低くなったわけだ。(←あえてこういう言い方!)
 
 クリンゴンとの出会いは、俺たちがデビューしたての頃、ラジオを通してコメントのやり取りをしたところから始まり、FM大阪のイベントで対バン(確か大阪城野音)、この時に楽屋で色々話をさせてもらって、そこからちょこちょこライブなどにも顔を出すようになった。dscn2787
 この野音の楽屋の事をクリンゴンのメンバーは覚えてないかもしれないが、っていうか忘れている事を祈るが、確か俺と後藤で声をかけ、メンバーが気さくなのをいい事に、俺たちは調子に乗ってタメ口をきいていたのである。歳も同じくらいかなと思っていたとは言え、世間知らずは本当に怖い。知らない事は罪である。後に彼らの方が年上って事と、一般常識を多少身に付けた事で、さり気なく軌道修正。今では尊敬する兄さん達。そして俺は一ファン。
 
 去年から始まったキンモクセイ主催イベント『対決シリーズ』の企画が持ち上がった時、絶対に一緒にやりたいと思った。Nice Beatツアーのファイナル品川プリンスステラボールの楽屋から木村さんに電話をした。二つ返事で了解してくれて、やる以上オモロい事をしようと言ってくれた。それから電話とメールで何度かやり取りをして、リハーサルに入る前に一度渋谷の微妙な喫茶店("カフェ"ではない。完璧な"喫茶店")で打ち合わせをした。丸尾さんは忙しかったらしく、木村さんと小林さんが二人で来てくれた。こっちは俺、白井、後藤の三人。殆ど白井が喋り倒し、閉店までいた。
 バンドの転換を、演奏が途切れる事無くクロスフェードしていったのは、演奏している自分たちもワクワクした。最後の曲を堂島くんの『45℃』にして、あげくサプライズで本人に登場してもらい「これならどう考えても盛り上がるだろう!」という他力本願なアイディアを実行できたのも、このメンツだったからだなぁと、今思い出してもニヤニヤしてしまう。
 この時の打ち上げが出来なかった。タイミングが合わないまま年が明けてしまった。

 最後にライブを観たのは、12/23の青山。ゲントウキと対バンという事とで、これは行くしかないってことで、後藤をさそって一緒に観に行った。ビールを飲みながらのんびり観るつもりが、いつの間にか俺も後藤も立ち上がっていた。とてもライブハウスに収まりきる演奏じゃなかった。すでに木村さんに事情は聞いていたけど、今後活動を休止するバンドとは微塵も思えない素晴らしいライブだった。dsc01418

 一緒にライブをやったのは、計三回。2002年9月大阪城野音、2004年2月「Little Red Robster 001」 仙台 CLUB JUNK BOX、2005年10月「対決シリーズ第二戦」 渋谷O-WEST。4回目を楽しみにしています。

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1月 14, 2006 佐々木良 | | コメント (9) | トラックバック

2006/01/13

ワクワクして、悶々して、ガッカリして、寝る。 【佐々木】

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 年末から調整に出していたギターが仕上がったという連絡を受けて、スペイン坂の公録のあとサイケデリズム(楽器店。俺や後藤がお世話になってます。Blogにも載せてもらったりしてます。)がある恵比寿まで行って来た。
 ブリッジ側のピックアップ(マイク)の音がショボくて相談したところ、お店のオリジナルギターにも搭載されているオススメ品があると言うので、ブリッジごと交換してもらう事にしたのであります。(あ、関係ないけど、今iTunesをシャッフルで聴いてたら『僕の行方』のカラオケがかかった。)
 で、その他諸々調整して貰ったギターを手にし、お店で弾いてみると、やはり良い!当然の事ながら良い!何がって言われても説明のしようがないが、良いの。(サビの俺のコーラスが恥ずかしい)殆どフロント側のピックアップ(そうマイクね)しか使ってなかったので、ギターが二本になった様な感じです。メンバーからの人気もそんなになかったこのギターの生まれ変わり様を、今度みんなに見せつけてやろうと思う。
 それからオススメのエフェクターやらギターやらを色々弾かせてもらった。中でもシンガポール製のオーバードライブが凄くしっくりきたので、(『僕の行方』終わり)入荷したら連絡してもらう事にした。オリジナルギターも素晴らしい完成度で、そこらのビンテージギターよりも相当いい音がしてるし、何よりルックスがいいから欲しかったが、ギターを衝動買いするほど肝は座ってないので諦めた。
 あ〜欲しい!すぐ思いつく欲しいギターだけでも3本はある。先日インテル搭載Macもついに発表されたしな〜。動画再生iPodも欲しいけど、今のヤツまだまだ使えるし、車のパーツも換えたいしな〜。いっそ新車同様になるまで直したい。来月は友達の結婚式2回もあるしな〜。そろそろまた新品のジーパン買って育てたいな〜。そんなにカネはないな〜、あと…

1月 13, 2006 佐々木良 | | コメント (2) | トラックバック

2006/01/06

しらふで管を巻く 【佐々木】

 新年一発目ですね。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 中途半端に書き出すのが嫌で、いつも後手後手になってしまうこのブログの更新ペースを今年は上げようと思いながら、後手後手になってしまいもう1月6日。中途半端に書き出しています。

 最近車に乗っていてイライラする要素が増えている様な気がしています。個人的に。
 つくづく俺は人間クサいと思うのだけど、まず一つはお腹が空いている時。自分でそれに気づいたのは、高速道路を走っている時。2時間程走って、サービスエリアで食事をしたあと、平均速度が20km/h程落ちていた。お腹が空いてると、前を走る遅い車によって自分のペースが乱れる事に過敏になるし、急いでなくてもスピードが上がってしまう。同乗者との会話も少ない。というか人に気を使う感覚がだいぶ落ちるようで、自分ではそれに気づいてない。空腹が満たされると、心に余裕が出来るからか、スピードなんか気にならないし、自然と楽しい会話が生まれる。『ゆとり運転』とは本当に理にかなっている 。

 こっからは偉そうに文句ばっか言いま〜す。

 もう一つは一部のオートバイのマナーの悪さ。なんで彼らはあんなに我が物顔で道路を走るのか?右から左から縦横無尽に横入りしてくる。せめてウィンカーを出してほしいよ。広い道路で車が少ないときはまだいいにしても、交通量の多い道でわずかな隙間をすり抜けるのはホント止めてほしい。だってアブナいから。渋滞中にうっかり窓から手なんか出してたら、確実に持ってかれるね。信号待ちの先頭で、青になったから発進しようとすると、後方の死角から目の前に飛び出して来てブレーキを踏まざるを得ない事なんかしょっちゅう。
 
 あとは、チャリ。チャリンコもよくよく考えると、補助輪が取れた時点でどこへでも走って行ける乗り物だから、そりゃアブナいわ。もうちょっと基本的な交通ルールを、学校とかで教えた方がいいと思います。車道を真っ正面から逆走してくるからね(これが一番怖い)。そこは危険なバイクがすり抜けて行くスペースなので気をつけて下さい。車で信号待ちをしていて、車の左側にチャリが通り抜けるスペースがなかったからって、車の右側に回り込んで(要はたまたま車がいなかった反対車線を通って)さらに信号を無視して行ったOL。命大事に!

 もう一つ、最近特に思うのは、緊急車両に対する道の譲り方が適当すぎる気がする。小さい頃父親が運転する車に乗ってた頃のイメージでは、救急車のサイレンが聴こえたらみんな道路の端によって、停まって道を空けてた様な気がするんだけど、最近はギリギリまで避けない車が多いし、救急車が通れなくなって、サイレンを消して道が空くの待ってるのよく目にする。ヒドい時は、
路肩に避けてたら、後ろの車が追い越して行ったり、救急車の後ろをついて行ってワープしようとする車。こういうのは腹立つって言うより、ひく。

 はい、以上自分の事を棚に上げて言いました。交通マナーは日々心がけてるつもりでも、絶対どこかで誰かを不快な気持ちにさせてるでしょうから。今後も気をつけて運転しようと思います。

 年明け早々なんつーテーマで書いてしまったんでしょう。

 そうそう、今日は対決シリーズ第三戦。かかしとライブです。楽しんで行きましょう!

 ちなみに今日は電車で行きま〜す。
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 大晦日、また車が壊れました。直してるのは、高校時代の友達の加藤。

1月 6, 2006 佐々木良 | | コメント (7) | トラックバック