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2005/12/21

アルバイト 【後藤】

おひさしぶりです。ギターの後藤です。
前回から大分間が空いてしまってスイマセン!
今回はバイト話…。

という事で、俺のバイト歴でも話したいと思います。

まず最初にやったバイトは、高一になりたての時、『るーぱん』というピザ屋でした。そこは店の近所の高校生達のたまり場で、友達が来るとプレーンのピザやドリアなどをたのませて、俺流にアレンジして出しました。もちろん色んな具を乗っけて大盛りで。
『るーぱん』は普段、社員の人がいなくてバイトだけだったので、凄いユルくて好き放題でした。そして半年くらいでやめました。

次にやったのがこれまたピザ関係で、今度はピザの配達。2、3回コケてピザをダメにしてしまい、ここでは人間関係がうまくいかず、3ヶ月くらいでやめました。

そして高二の時はバイトは何もやらず親のお小遣いだけで過ごす。

そして高三からやったのが、家から走って30秒の『網元』と言う寿司屋でした。ここのお店の人にはとてもかわいがってもらい、よく飲みに連れてってもらいました。俺が酒好きになったのはこの店のおかげ?といっても過言ではない!結局『網元』は4年間バイトしました。危うくそのまま社員になるとこだったんですが、ひょんなキッカケで某テーマパークでショーをやるバイトの話が舞い込んで来たので、『網元』はめでたく卒業!

そしてそこのテーマパークで、宇宙人を2年間やり、普通のバンドのショーを1年間やり、最後にはリストラされてしまいました。そして半年後にキンモクセイでデビューしました。

と言う俺のバイト歴でした。

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12月 21, 2005 後藤秀人 | | コメント (9) | トラックバック

ロンドン日記3 完結編 【張替】

◆12月17日

今日でロンドンともお別れだ、ホテルを出るまで少し時間があるから散歩をしました。
なんかすっかり近所を散歩してる感じで、リラックスモード全快でした。

あとはヒースロー空港でコーヒー飲んでから日本へ。

東京に着いたら時差ボケで、眠くてしょうがない。

ロンドン本当に楽しかった、パワーも沢山貰った、得るものが凄くあった。
本当はドラムもロンドンで叩こうと思ったが、そんなことより文化だったり街並みだったり、人だったり、音楽よりもっと大切なものを感じたので、良かった。
この感じが音楽に反映することは確実だと思う、ドラマー生命がまた伸びた、もっと音楽が好きになった。

次に行く時はもっと英語を勉強して、もっとコミュニケーションとりたいです。
それにしてもイギリスの大人は紳士でした、レディーファーストだし。
女の子もキュートでした、ドアを開けてあげたり、道を譲ってあげたらちゃんとThanksと返してくれるから素晴らしい!
僕ももっと紳士でありたい、そう思いました。
上っ面だけでなく、内面的に。

そういえばロンドン滞在中、毎日快晴でした。
ただ一回だけ降ったのは、キースムーンのお墓にいった時だけでした。
やはりキースのうれし涙だったのか?


ロンドン最高でした、しばらくずっとテンション高いでしょう。
ではこの辺で日記は終了です。

ではまたどこかで。

ハリガエトモヒロ
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12月 21, 2005 張替智広 | | コメント (1) | トラックバック

ロンドン日記2 【張替】

◆12月15日の日記

今日もロンドンは快晴、こんな青空ばかりも珍しいという。
さて今日はいわいる観光地とやらを見て回ろうと考えております。
まずはバッキンガム宮殿を、あそこにエリザベス女王がいると思うとテンションあがるあがる。
次はウエストミンスター寺院〜ビッグベンへ、ビッグベンをバックに写真を撮ってもらおうと、人を探すのである。そこへ一人のおじいちゃんが、早速、写真撮ってもらえませんか?と訪ねると
「こんなおじいちゃんだけどいい?ちゃんと写真がとれるかなー」と心配していて可愛かった。
そういわれるとレンズがかなり上の方を向いていた気がするなー、僕は写っているのであろうか?
まあでも写ってなくても構わない、自分でカメラを持って撮るより、人に撮ってもらった方が思い出になる。今回もおじいちゃんに撮ってもらったし、恥ずかしがってる姿も見れたし、
写真を見て話すときに一つ話題が増えて、後で楽しいね!

そして次はロンドン水族館へ、魚達も可愛かったが、それを見てる子供達が可愛いのなんのって。
出口へ行くと土産物屋さんが、なぜかユニオンジャックのブリーフが沢山並んでおり、是非メンバーに買って行こうと思ったが、ライブ後着替えてるときに見えたら、へこみそうなのでやめました、別の場所で探そう。

次は地下鉄で移動して、ロンドンの中心部ピカデリーサーカスへ。
さすがに人が多いし、日本人も多い、三越もあった。
人が多いので裏通りへ避難すると、ショップがたくさん。
そういえばロンドンに来てから買い物をしてなかったので、洋服屋を探していると、やはりあった
モッズショップの老舗だ。店内に入ると、早速WHOの特大ポスターが。
いろいろ悩んだがスコットランド製のキャスケットを購入、日本には無さそうだなこれは。
日本は何でもあるから、なかなかロンドンオンリーなものを探すのが難しい。
ちなみにキャスケットを試着しているときに店員がしきりに、「ジョンレノンハットだよ、それは」
としきりに言っていた。

そのまま歩いてつぎは、ロイヤルアルバートホールへ。051215_16300001
ここは2000年にWHOがライブを行っている場所でもあり、歴史ある建物だ。
キンモクセイのPAの川瀬さんもここでPAをしたことがあると言っており、最高でしたと言ってました。

そして夕食を食べホテルへ戻り一休み。
食後の運動として散歩でもしようと外へ出ると、人の行列が。
なんだと思ってみると近くに競技場があり、今日はサッカーの試合だったらしい。
本場の国は違うな、騒ぎ方が違う。みんなぞくぞくとパブへ流れていきました。
僕は流れを見てからスーパーへ買い物に。水とかヨーグルトとか買って部屋へ。
すっかり住んでる気分に、楽しい楽しい。
しかし一つだけ悲しい事が、買ったヨーグルトとがまずいことなんのって。
すっぱすぎて、何度もこらえながら食べました。
せっかく大きい水を買ったのに、半分に、悲しい、、、、
ではまた明日。

◆12月16日の日記

英国式朝食や地下鉄の乗り方や横断歩道の渡り方、街の人とのやりとり、慣れてきたが今日でゆっくりロンドンを堪能できるのは最後だ。

今日は行き残した所へ行きました、まずはロンドンブリッジへ。
景色が素晴らしい、後は歌いながら渡りましたね、ロンドン橋おちたおちた♪〜って
ちょっとあぶない人に見えたかな?

次はテイトモダンへここはずっと行きたかった美術館である。
ブラックフライヤーズという駅から歩いて行くのですが、モダンな感じで歩き方もキュッてなりますね。
道路には休憩スペースもありそこでカメラのフィルムを替えたり、建物見たり、さらに上がる上がる。051216_11550001
そしてテイトモダンの中へ、今は改装中ということもありあまり見れなかったが、このギャラリーショップが最高に楽しい、まず日本に無いし、若手アーティストのグッズがあったりと、カバンにカレンダーにスケッチブックを買っちゃいました。

かなりテンションあがったまま向かった先は、エンンジェルと言う街です。
地下鉄の関係でバービカンという駅から歩いて向かいました。
この街はなんか好きでした、住むならこの辺りがよいですね。
そんなことを思いながら歩いてると、良さげなカフェを発見、可愛いビンのドレッシングがあったので、買ってしまった。
ドレッシングを持ちながら歩いていると、マニアックなレコード屋を発見!
早速入ると大量のレコードの山、手当り次第に見て行くと欲しいものばかり。
あとはじっくり日本に無い物とイギリス盤を見ながらここでは3枚を入手!
1枚はプリファブスプラウトのファーストを、2枚目はバズコックスのシングル集を、3枚目はBBCのスピーカー試験用のレコードを、これはただおじさんが説明してるだけですが、DJとかで上手く使えそうかなと。

そして駅に帰る道で、ダンボールに安売りレコードが。これは絶対に掘り出し物があると勝手に確信して、ダンボールをあさるあさる。
やはりありましたよ、全部1ポンドという安さ。日本で買ったら4千円位するものばかり。
ここでは4枚を、まず1枚はベンワットのファースト、2枚目はニックヘイワードのファースト、3枚目もニックヘイワードのシングル、4枚目はマドンナのシングルのUK盤を。
いい買い物でした、もうテンション最高潮で帰りの地下鉄を思いっきり逆方向に乗ってしまいました。
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そしてホテルに戻ろうとして空を見上げると、なんと満月が!
ロンドンで満月なんてロマンチックだなー、最後に最高のプレゼントでした。

さぁ明日は帰国だ、帰りの支度をしなきゃ、ではまた明日

12月 21, 2005 張替智広 | | コメント (1) | トラックバック

2005/12/20

ロンドン日記1 【張替】

◆12月13日の日記です

さあロンドンです、約12時間の旅、長かったなー。
約8時間の時差の関係でロンドンには13日の16時頃着きました。入国審査を終え外に出ると、すっかり日も暮れてよい感じ。
そのままいったんホテルへ、渋滞大国と言われてるだけあってかなり混雑。
しかし目に入ってくる景色はロンドンそのもの、レンガの建物やらお城やらと。ホテルはイギリスのワンルームアパートの様な部屋、なんか落ち着く落ち着く。
そして19時を過ぎたので夕飯を探しに辺りを散策。
今回僕が泊まった場所は、アールズコートというロンドン中心から約15分位の場所。051214_03470001

予想以上に街は賑わっており、店もたくさんある、早速スーパーを見つけ物色。
初日はサンドウィッチとサラダとデトックスというさわやかなメニュー。
お味は大雑把な感じだが嫌いではない味でした。
なんだかんだ部屋でのんびりして明日に備えよう、ということで
22時過ぎには就寝、ではまた明日。
写真はホテルの近くを散歩中。

◆12月14日の日記

いやー昨日22時には寝てしまったので、今朝は5時過ぎにはおめめぱっちりでした。
部屋でラジオ聞いたりテレビ観たりして明るくなるのを待とうと、
しかし7時を回っても真っ暗、結局明るくなったのは8時半くらいだった。
そして朝食を食べ出発の準備を。
今日は僕の大好きなTHE WHOのドラマー キースムーンの墓参りへ。051214_11120001
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キースが眠る場所はロンドン中心から40分位離れた、ゴールダーズグリーンという所だ。
そこまでは地下鉄を使って行くのだが、ロンドンには時刻表がない、電車が来たら乗るというもの。
しかも、駅のアナウンスもほとんどなく、いろんな行き先の電車が同じホームにぞくぞくと来る、集中力のいる地下鉄だ。
そしてたどり着いたゴールダーズグリーン、そこは静かな街で、とてもにぎやかなキースが眠ってるとは思えないなー。
お墓までは歩いて15分位、普通に歩いていたがまだ自分がロンドンにいることが信じられない、不思議な位フィットしてしまった。
そして前方に沢山の棺が、こっちは土葬なのでちょっと異様な光景だ。
キースの墓石は無く敷地内の広場に骨がまかれているので、そこに菊の花を捧げてきました。
なんだか凄いパワーをもらった、そこまで晴れていたのだが、花を捧げた瞬間だけ雨が降ってきた。
ロンドン特有の天気なのか、キースの嬉し泣きなのか?僕は後者だと願いたいが。

時間は12時を回り、次は若者の街カムデンタウンへ。
そこは日本で言うと原宿の様な場所で、若いカップルが沢山いた。
スターバックスコーヒーもあったが、でも白いレンガの建物で最初はきずかなかった。

軽くランチをしてからカムデンからリージェンツパークまで歩き、そのまま一周。
一周といってもかなり広く、だいたい2時間近くかかった。
のんびりとした公園で、僕の口から吐く白い息がまるで映画のワンシーンのようだった。

そしてそのままアビーロドへ、街は静かだったが交通量がかなり多かった。
例の横断歩道はあったがセンターラインが書き直されていたので写真はとらなかった。
ちなみにセンターラインはジグザグになっており、その道路は歩行者がいたら車は停まらなくてはいけないルールらしい。
で、アビーロードスタジオとポールの家を見に行きました。
しかしポールの家は引っ越していたのか分からないが、ポストが無かった。
どうしようと思い、アビーロードスタジオへ戻り、その事務所のポストへ今回のアルバムを勝手に入れてきてしまいました、ちゃっかりポール宛の手紙も添えて。
なんとかなるとよいがーーー051214_14260001

そしてすっかり夜になり、夕飯を。
今日はロンドンに留学している知り合いのクレ君とベイズウォーターへ、なぜかマレーシア料理を食べに。
彼は一年位ロンドンに住んでて、凄く頼もしく、すごい人間的に大きくみえた。
僕ももっと頑張らなくてはとおもった瞬間だった、またかなりのパワーをもらった。

そしてホテルへ戻りシャワーを浴びたら、即ベッドへ。
たくさん歩いたな、万歩計でも持って行けばよかった、そんな事を思いながら明日へ、、、、

12月 20, 2005 張替智広 | | コメント (3) | トラックバック

2005/12/17

記録 【佐々木】

 木曜日からオフだったので、溜まっていた記録関係の整理に着手するも、思った以上に苦戦。どうして記録好きに生まれてしまったんだろう。思えば昔から、写真やビデオをとる事が好きだったな〜。

 中学生の頃の遊びと言えば、友達とラジカセで下らないラジオ番組を録って、近所の女友達の家のポストに投函したり、マラソン大会の練習と称して、練習風景をドキュメンタリー風にビデオに撮ったりしてた。

「じゃぁ俺ここで撮ってるから、向こうから走って来て」
「表情が見えなかったからもう一回」

とか言って、完全にヤラせ。ろくに練習しないって言うね。体育祭の練習風景や、もちろん卒業式の教室の様子も撮った。

 高校に入っても、行事の度に学校にビデオカメラを持っていって友達の様子を撮ってた。周りの友達も結構ノリノリで、じゃぁ映画を撮ろう何つって、ひどくベタな設定で撮り始めた。

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高校生の主人公が田舎から転校して来て

「ここが、俺の新しい街か〜」

とか言って街を歩いてると、4〜5人の不良に絡まれる。
当然主人公は喧嘩が強く、あっという間に全員をぶちのめしてしまう。
翌日、主人公は転校初日というのに大遅刻して、もう授業の終わった教室に駆け込んでいくと、昨日の不良達が教室でたむろっている。
そして、昨日ボコボコにされたうちの一人が

「○○さん(名前はさすがに忘れた)、コイツですよ!コイツが昨日俺たちを…」

って、番長タイプのヤツにすがるわけ。
すると案の定

「おめぇか、ウチの奴らをやってくれたのは」

みたいな事になって、また喧嘩が始まんの。
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 で、ここからは現実の世界なんだけど、この喧嘩のシーンの迫力を出す為にみんなで机や椅子を大げさにガタガタとやっていたら、学校イチ怖いと恐れられていた体育教師が入って来て、こっぴどく怒られた。
「誰の許可で構内で撮影してんだ!」
みたいなつまんないことを言われたので、一同のテンションガタ落ちで、そのまま終了。

 ちなみにその映画のタイトルは

  『WE〜俺たち〜』

ってなぜか二回同じコト言う。信じてくれなくても結構ですが、一応本気じゃぁありませんよ。

 この調子で文化祭は当然準備段階から本番まで撮るし、バンドの練習風景を撮った恥ずかしいものもあります。みんなで行った初日の出。卒業式の、先生の貴重な号泣シーン。卒業旅行で行ったスキーの一部始終。色々撮ったな〜。この頃のテープどこにあんだろ。出てくんのちょっと怖いけど。


 で、まぁその頃の俺とキンモクセイの俺は同一人物なわけですから、当然キンモクセイを始めてからも写真やビデオを撮りまくってました。特にデビュー前から、デビュ−1年目くらいまでのビデオテープの量は半端じゃない。この辺からはスタッフも撮り始めたりするので、時間にしたら相当なんじゃないかい?おそらくデビューして浮かれポンチな俺だったので、言ったら学生ノリを引きずってた感もあり、いつしかカメラを向けるとメンバーは「ちょっと今いいよ」とか、いち早くプロの扉を開けちゃってるわけ。さすがにちょっと寂しかったですが、ちょっと遅れて現実に気づき「そんな事より音楽をちゃんとせにゃぁ!」ってことで、ビデオの方は激減していきました。カメラまわしてる間は何も出来ないからね!そういえば。
 その頃にはカメラもデジカメになり、ノートパソコンもあり。かなり色々コンパクトで手軽になって来ているので、デジカメでコソコソ撮ってる分にはそんなに遊んでる感じもないし、あとあとみんなで見て手軽に懐かしめるし、整理もしやすい。という事でより地味に記録してくようになったんですね〜。 NEC_0086

 まぁそんな記録の一部がですね、HPの日記になり、アルバム全曲解説になり、雑誌の見開き特集になり、と仕事と結びついて来て非常に嬉しい!やっぱりみんなが見て、「へ〜、そうだったんだ〜」とか色々思ってくれんのが一番嬉しいから。 そうそう、今日もやし祭の写日記を5ヶ月分書いた。その達成感からこのブログ書き始めたんだった。1週間以内には更新されると思います。NEC_0087

 その『もやし祭』の方で、21日発売のアルバム『13月のバラード』についても全曲解説やってます。結構どうでもいい情報満載です。イトシュンとか白井がやると、もっと曲の内面に迫るいい感じの解説になると思うんだけど。まぁこれはこれで。とにかく今のキンモクセイ丸出しなアルバムです。様子を見るならこの一枚!

12月 17, 2005 佐々木良 | | コメント (6) | トラックバック

2005/12/16

ライブ 【佐々木】

ライブを観に行くのが割と好きだ。
特に知り合いの。
そしてまぁどこでもいいんだけど、どっちかっつーと、ライブハウスのが好きだ。
ただしなるべく近場で。
誰かと行くのもいいけど、一人でも行く。

俺はけっこう出不精だけど、そんなときこそ人のライブを観て『寝てる場合じゃぁあるまい!』と奮起する訳ですが、ここ最近はなかなかタイミングが合わず、行きたいライブの3分の1も行けず!

そんな中最近行けたライブの記憶を箇条書き。

まず11/14の『スキマスイッチ』新宿厚生年金会館。
同じBMGという事で仕事中にたまに会うのと、ゲントウキのイトケン主催の飲み会でたまたま同席したという程度なんですが、実は彼らのライブでギターを弾いている新井健が、専門学校時代の同級生。
ウチはVo.イトシュン以外は同じ音楽専門学校出身でして、新井も休み時間に共に同じ灰皿を囲んだ仲という訳です。
新井は、キンモクセイがお世話になっている佐橋佳幸さん(日本を代表するギタリストでありサウンドプロデューサー)の直弟子で、俺たちが初めて佐橋さんと仕事をした日に、普通に佐橋さんの機材とかを運んでて、「オ〜!」って感じで再会。
今は独立してギタリストとしてレコーディングやらライブサポートやらをやっているという訳です。
優秀なスタッフとしての新井しか見た事がなかったので、厚生年金会館のステージでギターを弾いている姿はかなり新鮮。
シンタロウくんはいい意味でテンションが低く、タクヤくんはいい意味でテンションが高く、俺が思ってた感じとちょっと違ったので勝手にグッと来た。
終わった後に、某機材誌の編集の方と会った。今度アルバムの取材させてもらいますからとの事で、是非宜しくお願いしますと。
俺はいつもレコーディングの時に、自分たちの作業内容と使用機材を記録するのが趣味なので、「今回も記録してます?」と編集者。
「してます。」と俺。
後日その雑誌で見開き2ページ分の機材解説を書く事になった。

そんで12/7『堂島孝平feat.佐野元春』中野サンプラザ。
八ツ橋さん(from Belfast)、tatsu(from LA-PPISCH)さん、シュンスケさん(from cafelon)、小松さん(from NONA REEVES)、大森さん(from TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA)、加藤さん(from natsumen)というイカした面々を引き連れて、日本が誇るポップスター佐野元春さんと並んで歌う姿は次世代のリーダーという感じがした。
さらにゲストにGAMOさんと欣ちゃん(共にスカパラ)!
欣ちゃんはぶっちゃけ全て持ってっちゃったと言っても過言ではない弾けたパフォーマンスでお客さんを魅了しいた。
このライブはウチの後藤とハリも来てた。
そういえば俺とハリの間にキリンジの堀込泰行さんが座ってらっしゃって、嬉し恥ずかし少々緊張。
結局話しかけられず。
終わってロビーに出るとクリンゴン木村さんがいた。対決シリーズの打ち上げがまだ出来てないので、ここまできたら新年会だななんて話をする。
木村さんにベイビースターズの浅見さんを紹介して頂いた。
ナオミチも一緒にいた。
ワッフルズの武田くんにも久しぶりに会えた。
みんな堂島くんが好きなのだ。

ライブはこういう再会も楽しい。
それが盛り上がって飲みに行こうかなんてなると最高だ。
ひどいときにはちゃっかり打ち上げに参加しちゃったりする。

日常は計画しなくてもある程度楽しめるのだ。DSC05665

12月 16, 2005 佐々木良 | | コメント (4) | トラックバック