2007/03/21

キンモクセイの枝 最終回 【キンモクセイ】

 このブログの母体であります、WOWOWの音楽番組『MUSIC@』の終了にともなって、このブログもついに最終回を迎える事になりました。

 前回の投稿で立て直しを考えていただけに、タイミング的に複雑な心境です。
 思えば2005年の7月からですね。実は当番制だったこのブログですが、とてもそうは見えませんねぇ。おかげで自分たちの傾向が良くわかりました(笑)
 キンモクセイのブログデビューがこの『キンモクセイの枝』。勉強になりました。ここで色んな一面を見せて行けたらいいなと思って付けたタイトルですが、コレ勿体ないな〜。けっこう気に入ってるんですよね。またどこかで使おうかな。

 この場を与えて下さった方々と、いつも覗きに来てくれたみなさんに感謝です。ありがとうございました!

 このブログの続きはこちらをご覧下さい↓
http://sasakiryo.blogspot.com/


キンモクセイ


3月 21, 2007 佐々木良 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2007/01/12

インターなちょなる 【佐々木】

服の好みは18歳くらいから殆ど変わってなくて、まさに10年以上着ている服や靴もあるくらい。
わかりやすく言うといわゆるアメカジ(死語?)ってやつですか。
とくに定番の古着が好きなんダス。

この日も古着のTシャツ、スウェットにマウンテンパーカー、ニット帽、501のレプリカジーンズにコンバースのオールスターといういつも通りの姿で電車を待っていました。
すると横に金髪の女子高生。
日本のどこにでもある定番のセーラー服を、学校案内のパンフに載れるくらいキッチリと着こなすその子は、彫りの深い顔立ち。
青い瞳。
その金髪は地毛のようです。
背筋をピンと伸ばし、手には剣道の竹刀と防具。

凛としたその姿にもの凄く『和』を感じました。

和風の留学生とアメリカかぶれの日本人。
何とも言えない気持ちになったけど、変におもしろかった。


1月 12, 2007 佐々木良 | | コメント (6) | トラックバック (1)

2006/12/07

ユニコーンについて その4 【佐々木】

 「若者よ、ユニコーンを聴きなさい。」でお馴染みの、キンモクセイの佐々木です。『ユニコーンについて』その4でございます。なんで俺が?なんで今頃?なんでオフィシャルのブログで?その答えは「ファンだから」です。

 ユニコーンにどっぷりハマった高校時代、書道の時間に、好きな言葉をお皿に掘るという授業がありました。直径20cmくらいの黒い塗料の塗られたお皿の、塗料の不要な部分を削り落として文字にするというものでした。版画を作る行程に似ています。多くの友達は、『友』だったり、『心』だったり、あるいは自分の名前を彫っていましたが、俺は迷わず『服部』にしました。先生には怪訝そうな顔をされました。

Hattori 俺が『服部』と聞いてまず思い浮かべるのは、『ハットリ君』でも『服部栄養専門学校』でもありません。ユニコーンの1989年発表の3rdアルバム『服部』です。すぐにこれが浮かぶ人はバッチリユニコーンリスナーでしょう。
 と言うわけで今回は『服部』をご紹介します。そう、敬称略で。


 1989年、この頃から2ndあたりから見え隠れする脱アイドル化に拍車をかけていく。あえて三枚目の方向に行こうとするメンバーの意図が見え隠れします。
 この年の初めに名物マネージャー原田氏が就任し、前任マネージャーには反対されていた『服部』というアルバムタイトルも実現することになる。しかしこのアルバムタイトルもジャケットも、理解のあるスタッフに恵まれてこそ実現出来る芸当ですよね。CDは演奏しているアーティストだけでなく、沢山の人間がチームとなって作り上げるものなのです。
 ジャケットのおじさんは服部さんではなく「中村福太郎」さんという鳶の方。後に阿部義晴がプロデューサーを務める氣志團のアルバムに、パロディでこの人が登場します。
 デビューから2年経ち、ここでようやく1stシングル『大迷惑』が発売されます。出すのを「忘れてた」そうです。そんなシングルを含む数曲を抜粋してご紹介。


M1.ハッタリ
 過去の楽曲を、プロデューサの笹路正徳さんがオーケストラによるメドレーにしたもの。かなり壮大なオープニング。ゴールデン洋画劇場のオープニングみたいでワクワクする。

M3.服部
 2曲目も小学生が大人びた歌詞を歌う『ジゴロ』という曲で肩すかしを食らう。開始から5分半あまり、ここでようやくメインボーカリストのの声が聞けるのだ。
 ハードロックなギターリフで始まるタイトル曲。大人の恋がしたけりゃそれなりのキャリアを積みなさいよと。その名も服部だと声高らかに歌うんですが、未だに意味が分かりません。

M4.おかしな二人
 かなりプログレッシブなイントロで始まります。当時のバンドですっげぇ練習したな〜。
 もの凄いキャッチーな雰囲気で曲が進んでいくものの、なかなかサビが出てこない。やっとサビだ〜!と思ったら、今度はこれでもかって言うくらいサビを熱唱してそのまま終る。ある意味すごい勢いのある曲です。
 作詞は川西幸一。才能が光ります。このアルバムから芸名を「西川君」に改名しています。ユニコーンは意味不明な事が多いです。

M6.君達は天使
 5曲目の『パパは金持ち』の後半がなぜかラテン風になり、この曲へと繋がっていく。EBIの作詞作曲で、リードボーカルも民生と二人でとっていて、二枚目対三枚目といった感じで面白い。
 コーラスにはプリプリの奥居香が参加していて、かなり張り切っているのがわかる。この曲の最後は急にパンク調になってヤケクソな感じで終る。

M10.デーゲーム
 2ndシングルのアルバムバージョン。シングルは『坂上二郎とユニコーン』名義で、坂上二郎が歌っている。2枚目のシングルなのにさっそく。
 聴き比べるとどちらのバージョンも味があっていい。Mixは明らかに違うけど、おそらく演奏のテイクも別(だと思うんだけど…)。コーラスアレンジも違う。
 シングルの方はやはりシングルらしく、楽器の定位はスタンダード、リバーブは多めでかなり派手な感じになっている。
 アルバムの方はリバーブがほぼ0に近いくらい無くなっている。おかげで一つ一つの楽器がハッキリ聴こえる。シングルバージョンでは1番の終わりから登場するベースも、曲の頭からいて、この曲の一つの象徴とも言えるラインを聴かせてくれる。民生の歌は曲の前半は左、後半は右から歌っていて、かなり生々しい。野球のシチュエーション的なSEも無くなっている。民生バージョンを聴く事によって、曲の一番最後の2拍三連のフレーズを坂上氏が歌えなかった事がわかる。
 野球アニメの主題歌のプレゼンの為に作った手島いさむの作品。プレゼンには通らなかったが傑作。このインド風アレンジからも、ギタリストと言う立場からも、ジョージ・ハリスンとダブる。

M11.人生は上々だ
 かなりチープな打ち込みドラムに乗せて始まる阿部義晴の代表作。初めて聞いた時は涙が出る程笑った記憶がある。
 阿部と民生とのツインボーカルで、地味だけどEBIのコーラスもカッチリし過ぎてて注目すると笑える。後半はどんどんキーが上がっていき、メチャクチャになっていく。壊れていく阿部と、あくまでも意地で歌おうとする民生とのライブ感あふれる掛け合いが聴き所。
 打ち込みドラムが、とちゅうで表裏が逆になってるのをそのまま採用しちゃうのがユニコーン。

M12.大迷惑
 言わずと知れたユニコーンの代表作であり、意外と1stシングル。ソニーの社員の人事異動に心を痛めて作ったという話は有名。ここでもプロデューサー笹路氏の手腕が光り、バンドのオケに対して絶妙な絡み具合でオーケストラが乗っかて、壮大なロックオペラに仕上がっている。
 さすがにこの曲は当時のバンドではコピーしなかった。今考えれば完璧に再現する必要なんて全然なかったのに、あまりにスケールがでかいもんだからハナっから諦めてしまったという。


 そう、曲のタイトルが全部日本語になりました。バラエティー感も全開。勢いに乗ってます。相変わらずアイドル的な人気は衰えないものの、音楽的な評価もグッと上がったターニングポイント的なアルバムなのでした。
 ちなみにこの年のオフにメンバーが海外旅行に散る中、民生はスパゴーのメンバーとロスに行き、『BAND HAS NO NAME』を録音しています。オフを有効利用。
 ではまた。


12月 7, 2006 佐々木良 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/11/24

ビートルズは先が読めない 【伊藤】

B000jbxlom01_aa192_sclzzzzzzz_v38670283_ 昨日CDを買いました。ビートルズのLOVE。別に新曲も入ってないし、どうしようか迷ってたんだけど買ってよかった。ビートルズってやっぱすごいな。

 どんなアルバムなのかと言うと、ジョージマーティンと息子のジャイルズがビートルズのオリジナルテープからボーカルやバックトラックやエフェクトなどを1トラックずつ丁寧に取り出して、その素材をもとにまた新しい物をつくってしまおうというアルバム。なので「アンソロジー」でも未発表だった音源やデモはある程度は聴いていたので、驚きは正直そんなに無いだろうと思っていたのだが、感動してしまった。
 どっちかというとそう言うマニアックな方向の喜びというより、単純に素晴らしい楽曲として楽しめた。もうすでにすり切れる程に聞き込んだ楽曲なのに、また更なる感動を与えるとは。ビートルズの楽曲は先が読めない。特に素晴らしかったのは、ストロベリーフィールズフォエバーと、ホワイルマイギタージェントリーウィープス。後者はアンソロジーにも収録されてたジョージの弾き語りのデモにストリングスが新たにダビングされてるんだけど、これがデモか!?と思った。ビートルズはデモの段階からすでに魂のこもった素晴らしい歌を唄っているんだと気づかされた。
 それに「あっ、このエフェクトはあの曲のあれだ!」という楽しみもたくさんあるし、そう言う単体のフレーズも単体で聴くと符わりの違うまた新しいフレーズに聞こえたりして、これは新曲を聴いてる気分だった。いやーほんと買って良かった。


11月 24, 2006 伊藤俊吾 | | コメント (12) | トラックバック (1)

2006/11/06

音楽はすばらしいものだ!!!! 【張替】

どうも、江田です。
11月になり、いつの間にか秋も深まってまいりましたね。

という訳で今回は、秋に聴くと気持ちのいい、おすすめ音楽を紹介したいと思います。

B000002gyl01_aa240_sclzzzzzzz_ まずは一枚目、【JACKSON BROWN】の【Saturate Before Using】です。
これは1972年に発売されたジャクソンブラウンのファーストアルバムです。
もう一曲目から雰囲気がいいのなんのって。楽器もとてもシンプルで、ドラム、ベース、ピアノ、ギターくらい。
ドラマーはラスカンケル、リズムがとても気持ちいいのです。音も最高。
キンモクセイでもミディアムテンポの曲のときは、ラスカンケルをイメージしてよくプレイします。


B000025xkm01_aa240_sclzzzzzzz_ 次は、【NICK DRAKE】の【PINK MOON】です。
これも1972年に発売されたニックドレイクのサードアルバムです。
彼は1974年に26才という若さでこの世を去ってしまったが、いまだに残る名アルバムです。
ギターと少ないピアノと歌だけ。わずか30分しかないアルバム。
しかし、とても有意義な30分だと思います。夜が深まった時に聴くとさらに、ジーンとくるアルバムだと思います。
僕もこのぐらいアコギが弾けたら、素晴らしい!!


B00005jga401_aa240_sclzzzzzzz_ 次は【bread】の【the best of bread】です。
このバンドも70年代を中心に活動していたブレッドのベスト盤。
どのアルバムもいいのだが、割とバラード系が有名なバンドなのでベスト盤は名曲バラードがいっぱい入ってるのでおすすめ。
どことなく、キンモクセイに似ている気がします。音といい、アレンジの感じといい、いろんなタイプの楽曲。
1年を通して、秋に聴くと一番しっくりきますね、最近よく聴いてます。


B00000255b01_aa240_sclzzzzzzz_v55083558_ 次は【ART GARFUNKEL】の【BREAKAWAY】です。
これは1975年に発売された、みんな知ってるサイモン&ガーファンクルの背の高い方、アートガンファンクルのセカンドアルバムです。
この人の歌は素晴らしい、僕は未だに世界一だと思っています。天使の歌声と言われるだけあって、透き通っています。
特にこのセカンドは、音楽もプライベートも絶好調な時に作られたアルバムなので、それがとても伝わってきます。
聴いてる方まで幸せになってきます。音は隠せませんね何事も。
なかでもおすすめな一曲は、ビーチボーイズのブルースジョンストンの曲、【DISNEY GIRLS 】は最高です。
邦題も幸福な時間というだけあって、幸せになれる一枚ですね。


841db340dca0517c16bc9010l_1 さて最後はマニアック、【McDONALD and GILES】の【マクドナルド&ジャイルズ】です。
これは、キングクリムゾンの最初のメンバー、イアン・マクドナルドとマイケル・ジャイルズによるアルバム。
発売は1970年。彼らのアルバムはこれ一枚のみだが、インパクトは大大大!!!
ほとんどが組曲で作られていて、とても幻想的。
秋の夜にこんな一枚もたまにはいいじゃないか。
そんな組曲の中、一曲だか普通の曲がある。2曲目に入っている、【アイビスの飛行】という曲。
すごく寂しい、けど美しい、こんな曲がそっと流れてきたら耳をつい傾けてしまう。
ちょっと変わった秋を過ごしたい方は、是非。


そんな訳で5枚紹介しましたが、うーん全て70年代になってしまった。
やはり好きなんだな。空気感というか雰囲気というか、ぐっときてしまう。
じじいなんだな、ようするに。
この時代は素晴らしい、まだまだ知らない音楽があるなーー

最近の音楽は僕には難しすぎる。自由がないきがする。
僕は、もっと自由で伸びやかで、感情たっぷりな演奏をこれからも残していきたい。
60年代や70年代の音楽のように。
やっぱり、じじいなんだな。私は。

以上、じじいがお進めする、秋コレクションでした!!!!!!!!


11月 6, 2006 張替智広 | | コメント (9) | トラックバック (0)

2006/11/03

ユニコーンについて その3 【佐々木】

 こちらではご無沙汰しております!っていうかまぁ、色々ご無沙汰してます。
 メンバーのリレーが全然繋がらないキンモクセイの枝でございますが。『その2』まで続いていた『ユニコーンについて』の続きを。

 高校に入ってユニコーンのコピーバンドを組みましてん。意図したかどうか忘れましたが、割と律儀にリリース順にコピーしていったような記憶があります。
 今日はそんな若き佐々木少年が挑んだユニコーン1988年発表の2ndアルバム『PANIC ATTACK』をご紹介します。敬称略で、ご紹介します。
 
B00005g6ul01_ss500_sclzzzzzzz_v38191502_ 『BOOM』発売の翌年、Keyの向井美音里が健康上の理由で脱退。当時プロデューサだった笹路正徳氏の弟子で、マニピュレーターとして『BOOM』からレコーディングにも参加していた阿部義晴が、この『PANIC ATTACK』のレコーディング中に正式加入している。この阿部義晴の存在が、もともと才能豊かだったユニコーンの世界をさらに広げ、開花させていくことになるのです。

 当時ユニコーンの世界にググッと惹き付けられたのがこのアルバムです。いきなりアカペラで始まるギミック。クールなニューウェイブ色が強かった1st『BOOM』に比べて、格段にキャッチーになったアレンジ。曲のタイトルも、『BOOM』は全曲英語だったのに対して、日本語タイトルが増えてきます。なにより、ドラムの西川君がモヒカンです。キャッチーですね〜。

 では、中でもお気に入りの数曲を抜粋。

1.I'M A LOSER
 民生のアカペラ1本でのサビ始まりな上、オケが入ってさっそく半音転調すると言う、かなりインパクトのあるスタートです。普通ラストの大サビとかでやるようなことをいきなりですからね〜。しかもアルバムの1曲目だから、なおのこと。
 ビートルズの同名曲も歌から始まるんだけど、ビートルズ好きなメンバーなだけに、そこからヒントを得てるんじゃなかろうか。

3.SUGAR BOY
 疾走感のある、このアルバムを代表する一曲。 
 キャッチーなギターアルペジオにさり気なくややこしいキメで始まるこの曲。当時のコピーバンドで険悪になるほど練習しました。
 過去の映像とか見ると、結成当時からやっていたっぽいです。その映像での歌詞と、CDになってからの歌詞が変わってるので、あ、メジャーの洗礼受けたんだなと(笑)
 しかしキー高いですね〜。ライブ映像でも滅多に音を外さない民生は凄い。

4.抱けないあの娘
 出会った頃は可愛かった彼女がどんどん太っていくというストーリー。プリプリの奥居香をモデルにしたという説もある。歌詞に出てくる「3分待ってくれ」というのは、カップラーメンのCMタイアップを狙ったらしい。
 くり返し出てくるギターフレーズが秀逸で、当時一日中このフレーズ弾いてた。アコギも結構理想的なストロークをザクザク弾いていて、おそらく民生が弾いていたんじゃないかと。高校生の時はアコギが入ってることすら気がつかなかったけど。
 他にも尺八とか、シャレのきいた音色が所々に出て来て楽しい。

7.サービス
 なぜか全作品の中でもかなり好きです。地味なんだけど良いんですよ〜。一応、Aメロ、Bメロ、サビと言う風に進んでいくんだけど、俗に言うそれらとはなんか違って。特にサビなんか全然サビっぽくなくて盛り上がらない。しいて言うならBメロが一番テンション高い。後半、特にこれと言ったソロじゃなくて、ループな感じで終っていくのとか、この侘び寂び感が好きなのかな〜。

8.ペケペケ
 このアルバムは、イントロに命かけてるんじゃないかってくらいにほぼ全曲気になる始まり方、もしくは美味しい要素を凝縮した始まり方をするんですが、その気になる部門第一位がこの曲。このイントロとキ−ボードソロだけ、なぜかインドっぽい要素が入っていて、歌詞とも特に関係ないってのが良い。
 この曲の力の抜けた歌詞はドラムの西川君。このセンスは何気に民生より西川君の方が先に開花しており、自然と影響を受け合ったと見ている。
 歌いだしはベースのEBIでサビは民生が歌う。このミュージカル的雰囲気がたまらない。

9.SHE SAID
 疾走感があってさわやかな曲調なんだけど、Bメロの多重コーラスが難しくてコピー出来なかった。コーラスワークもユニコーンの魅力の一つ。やっぱり民生一人でやってるやつより、メンバー全員でやってるコーラスが好きだけど。
 この曲のメロディも「とりあえず様子見のAメロ」とか、「サビに向かうためのBメロ」ではなくて、一個一個美味しいパーツで成り立ってるのが素晴らしい。

 さ、書かなかった曲も別に書けるんだけど、全部は大変だから割愛しましたというだけで、どれも良いですよ。
 これを書くために、久々に全曲飛ばさずに聴きましたが、ホントよく出来てます。さっきも書きましたが、イントロ及び前半部分に「曲を飛ばさせない」工夫がされていると思いました。俺も曲を視聴するときなんかは、最初の数秒で判断してしまいますからね。うむ、勉強になるな〜。民生なんて当時23歳とかなのに…。


11月 3, 2006 佐々木良 | | コメント (5) | トラックバック (0)

2006/10/04

江田先生!!!!! 【張替】

DOMO,DOMO, HARIGAEDESU. OGENKIDESUKA?

おう、メンバーは自分対自分をやっていますね。
さて前回は京都に住みたいな、というところで終わりましたが。
京都はやはりいいですね、行けば行くほど好きになります。
つい先日、青森でライブやりましたが、いいですね青森も。
そうそう青森では、ドラマのワンシーンみたいな出来事がありました。
それは、9月23日。
僕らは夕方に青森に着き、夕飯を食べ、食後にコーヒーでもと思い、装苑という雑誌に載っていた【マロン】という喫茶店に行った。
たしか21時から22時過ぎまでいただろうか? とてもいい時間を過ごした。
で、東京に戻って友達と話しをしていたら、なんとその友達も、同じ日の昼過ぎにあのマロンにいたという。
しかも座った席まで一緒という、凄い話し。
東京にいたらあり得るかもしれないが、広い日本で同じ日に同じ店に、しかも青森という場所で。
会えていたらもっと、衝撃だったが、このすれ違いがまたいいのかもしれない。
恋愛ドラマに出てきそうね、トレンディな感じ。

Dsc08123たりらりらーーーーーー

ライブしたり

パーマかけたり

怒ったり

ジャケット破いたり

痩せたり

ベースアンプもらったり

マリオ買ったり

美女パーティにいったり

マリメッコのかばんが欲しかったり

衣替えしたり

最近はたりがいっぱい、たりたりたりーーーーー

ではまた。


10月 4, 2006 張替智広 | | コメント (7) | トラックバック (0)

2006/09/25

自分対自分 【佐々木】

佐々木記者(以下佐々記):イトシュンのが楽しそうだったんで、我々もやってみましょうか?自分対自分。
リョウ:いいですね〜。何から話しましょう。
佐々記:そうですね〜、いきなり深いとこ行ってもアレですしね。イトシュンの例に倣って趣味の話から入りましょうか。最近特にハマってる事とかあります?
リョウ:う〜ん、ハマってる事〜?なんだろ、ぶっちゃけ自分で聞いて自分で困ってる状態ですけど。
佐々記:ぶっちゃけないで!一応二人って言う体(てい)ですから。はい、趣味趣味。
リョウ:はいはい。まぁ自信を持って言う程の事でもないですけど、読書とか…。
佐々記:あ、本読むの割と好きですよね?
リョウ:はい。でも、名作は一通り読んだとか、好きな作家がいるとか、そういうんじゃないですね。だからそのへん全然詳しくはないですけど。
佐々記:あ、得意の広く浅くですか、別にいいと思いますよ?そんなにこだわり無いですよね?
リョウ:はい。音楽の趣味同様、節操無く気になったモノを読むみたいな感じで。小説も読むし、伝記物、自伝、ハウツー本、映画の原作、何でも。スタッフから時々頂いたりとかもするので、本屋に行って自分で選んで買うことは無いような本に出会えたりとかは、楽しいですね。
佐々記:最近読んでオモシロかった本とか言いますか?
リョウ:あ〜、そうですね〜。発表するのはいいんですけど、感想言うと浅いのバレますからね〜。
佐々記:ですよね〜。感想なんて言葉にするなら「オモシロかったです」とかで充分ですよね。
リョウ:確かに。400ページとか読む中で色んな気持ちになりますからね。そもそも整理して発表する能力が無い。
佐々記:その辺はある程度訓練も必要になってくるんじゃないですかね。本に限らず、何かの感想言ったり、「それでは最後にリスナーの皆さんに一言お願いします」とか言うの苦手ですよね。
リョウ:そうなんですよ。気持ちを言葉にするのは意外と苦手です。こういう文章の方が、考える時間もあるし、やり直しもきくし、表現しやすいですね。
佐々記:なるほど、でもそこらへんはそろそろ克服した方がいいんじゃないですか?たまには何か頑張って下さいよ。で、オモシロかった本は?
リョウ:え〜?たまにはってキミ!言われなくてもわかってます。オモシロかった本は、スタッフに頂いた『流星ワゴン』、『ウランバーナの森』とか良かったですね。『流星ワゴン』は、リストラされて家庭もめちゃくちゃなサラリーマンが主人公で、こういうの読む時はすぐ主人公に感情移入しますね。タイムマシン的なワゴン車で過去の問題に直面して行くんですが、非現実的な設定の中にもの凄い生々しい人間模様があって重かったです。コレくらいパンチがあるのは好きです。
佐々記:同い年の父親に会うんですよね。現実世界では上手く行ってない親子関係を、同輩の立場に立ってお互いを見つめ直す。父親と友達だったらどんな感じかなと思いましたよ。
リョウ:なんだかんだ言って夢がありますよね。『ウランバーナの森』は主人公のモデルが完全にジョン・レノン。音楽活動を休止して主夫だった頃の設定ですね。
佐々記:奥さんの名前が「ケイコ」(笑)
リョウ:コレだけは後半まで慣れなかったですね〜。
佐々記:この話も過去のトラウマを解決して行くって言うのだから、『流星ワゴンと』似てるっちゃ似てますね。
リョウ:言われてみればそうですね。これスタッフからの遠回しなメッセージですかね。俺、自覚としてはそういうトラウマとか無いと思ってるんですけどね。
佐々記:己を良く知れって事じゃないですか?
リョウ:あ〜、それはあるかもしれないですね。最近のテーマですね。
佐々記:じゃぁ、この『自分対自分』っいうのピッタリな題材じゃないですか。
リョウ:そうですね、ここまでスラスラ行くとは思いませんでしたね。『自分』だけでは思いつかない方向まで行きましたよ。あなたがいる事によって。
佐々記:大成功ですね。結局内容は薄いですが、ここら辺で時間が来てしまったので、続きは又今度にしましょう。
リョウ:もう飽きたんでしょ?もしくは眠いか。
佐々記:んなこと無いですよ!それはお前だろ。っていうかこれ、一旦終わらせないと何処までも行っちゃいそうなんで。
リョウ:ですね。正直眠いです。日を改めましょう。今度は音楽の話でも。
佐々記:ちなみに今イトシュンの記事読んだら、締め方ほぼ一緒ですよ。
リョウ:まぁ、いいんじゃないですか?
佐々記:いっか!
リョウ:ありがとうございました。
佐々記:ありがとうございました。


9月 25, 2006 佐々木良 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/09/10

自分対自分 【伊藤】

こんにちは伊藤です。今日は自分にいろいろ聞いてみたいと思います。

イトシュン記者(以下イト記):いつもお世話になってます。
イトシュン(以下シュン):こちらこそ。
イト記:今日は最近の伊藤さんについていろいろ伺いたいんですが。
シュン:どうぞ。
イト記:まぁ音楽の事については後で触れるとして、このごろのBMWはどうですか?
シュン:ようやく来年ですよね。新型M3。
イト記:そうですよね。3シリーズセダン、ツーリングはもうラインナップされてますが、クーペももうすぐですよね。
シュン:見ました?クーペ。
イト記:見ましたよ。
シュン:なんか車のモデルチェンジって最初ってグッとこないですよね。こんなもんなの?って感じで。
イト記:あとで効いてくるみたいな?
シュン:そうそう!そしてまたその次のMCの頃にようやく、はやりすたり関係なくそのモデルの本来の良さがわかってくる感じで。
イト記:じゃあ、今のところはまだ現行のE46M3は?
シュン:やっぱり古くなりましたよね。出た当初はあんなにマッチョに見えたのに。今改めて見るとバンパーなんか寂しいよ。もうちょっと「ドスーン」としたのついててもいいのに。でも走りはいまだに一級レベルじゃないですか?車重がちょっと重いけど。
イト記:そのへん楽しみですよね。
シュン:でも次V8でしょ。絶対重いよ。
イト記:でもE90の直6モデルはマグネシウム使ってますよ。
シュン:僕ね、思うんだけどマグネシウムも良いんだけど、排気量押さえた方が良いと思うんだよね。その分もっとびっくりするぐらい高回転化してレブ11000回転みたいな。
イト記:それ無理でしょう。
シュン:無理じゃないよ!だってF1、19000とか余裕で行くんだよ。しかも高回転技術うたってるM社でしょう。絶対出来るよ。これ絶対みんな買うよ。
イト記:確かに。環境にも良さそうですね
シュン:あとシートも選べるようにした方が良いよ。無理矢理全部にパワーシートつけなくても。一脚だけでもすごい重そうだし。
イト記:伊藤さん!音楽もそのくらい熱く語って下さいよ(笑)
シュン:音楽ね(笑)
イト記:どうですか音楽の方は。
シュン:ぼちぼちですね。そういえば「つま恋」もうすぐですね。
イト記:見に行くんですか?
シュン:行かない。NHKBSでやるみたいだし。だけど朝までやんないのかな?ホームページ見たら21時までって書いてあったけど。でも(予定)ってなってたよ(笑)
イト記:じゃあ実際はわかんないですよね。盛り上がっちゃったらやるかもしんない。
シュン:でもすごい事ですよね。30年も経て朝までやんのかな?なんて思わせるの。
イト記:それだけ当時のパワーがすごかったんでしょうね。
シュン:テレビ見て朝までやりそうだったら、途中参加しようかな?
イト記:最初から行きなよ!
シュン:曲書かなきゃいけないから(笑)
イト記:そこがあなたの悪いとこですよ。実際足を運んで、その刺激で曲を書けば良いじゃないですか。
シュン:今は思わぬ刺激よりもゆっくりとした刺激が欲しい。
イト記:そんな事言ってると置いてかれますよ!
シュン:あとで必ず追いつく!!
イト記:まぁ今日のインタビューも新しい刺激になったんじゃないですかね。
シュン:うん結構楽しかった。
イト記:音楽の事なんかまだほんの少ししか話してないですけど、この形式なら結構深いとこまで行けそうですね。
シュン:じゃあ次回はもっとまじめに話します。
イト記:またやって良いですか?
シュン:どうですかね。良くん!やって良いですか?
「完」


9月 10, 2006 伊藤俊吾 | | コメント (13) | トラックバック (0)

2006/08/27

江田。 【張替】

おばんどす!!
前回は夏特別企画でしたので、あれでしたが。
えー引っ越しをたくさんした話しで終わってましたね。
そうそう一人暮らしを始めたのが18才の時、最初は小田急線の読売ランド前。
今思い返せば一番、笑える時代でしたね。
部屋は6畳の和室ワンルームでした、風呂とトイレはあったのですがガスを開設していなかったので、、、、
とにかく古い家で当時で築30年くらいはたっていたと、2階に住んでいたのですが、古いんで
誰かが階段を上がってくると、もう揺れる揺れる、震度4はありましたね。
壁はといえば、だいぶシンプルな感じで、部屋から外が見えるという素敵な風通し。
冬に至っては外の方があったかいくらい。夏は巨大ムカデは出るは、下の住民は大音量でエロビデオみるし
、寝るとサラウンドで聞こえてきますから、たまったもんじゃありません。
当時は電話も無く、ポケベルも無く、連絡手段は、伝書鳩か電報、または直接いらっしゃるか。
たくさんのかたに迷惑をかけましたね。会えたらラッキーみたいな、いやーすごい時を過ごしました。

次は大森ですが、ここはわりとたいしたエピソードも無く、普通に苦しい時代を過ごしました。

で次は東急東横線の元住吉、ここは3年住みましたね。
部屋は4・5畳とロフト3畳という、ロフトという言葉に引き寄せられて住みました。
しかし大失敗、一階だったのでロフトも夏は暑いは、すぐ天井だしハイハイしかできないという。
おまけに湿気も多く、カビまみれという悲惨な状態。
でもなんとか3年我慢しましたねーーーこの家にはリョウ君がほぼ毎日オバラ君と来ていた気がします。
夜中の1時くらいに来て、朝5時くらいに帰るというスタイル。かなり楽しい日々でした。

そして次は同じく東横線の大倉山、ここも3年くらい住みましたね。
ここはとにかく前の家から引っ越したいという願いで、物件も見ずに決めてしまった家。
6畳の洋室ワンルーム、ユニットバス付きという今までで一番贅沢なハウス。
ちょうどキンモクセイに加入したあたりでしょうか??
この時期はいろんなバンドをやっていたので家は寝るだけという感じでした。
しかし街並は最高で、大曽根商店街のもつ煮と明太子おにぎりは格別でした。
少し歩いて綱島の駅まで歩けば、ブックサーカスという中古レコード屋があり安い掘り出し物がたくさん。
いまでもよくいきます!!!!
そして引っ越しの日に大家さんに、キンモクセイってバンドやってますって言ったら、娘がファンだよと。
早く言ってくれれば家賃下げたのにーーーと、おいおい、早く言っとけばよかった。

そして、キンモクセイがかなり忙しくなり、移動が大変になったため、家賃と交通費を足して同じくらいの
部屋を都内で探そうと、そしていまの世田谷区某所に引っ越すわけです。
この部屋はメゾネットタイプという1階に玄関があり、2階に部屋があるという、足腰の運動になる部屋でございます。
この部屋はもう4年経ちますかね、やっと部屋探しが成功したといえる部屋です。

沢山引っ越した為に、かなり不動産マニアになってしまいました。
さあ次はどこへ引っ越そう、谷中とか根津とか下町も候補に。

あっ京都に住みたい、一乗寺のあたりとか、出町柳のあたりとか、どうでしょうか????? 


8月 27, 2006 張替智広 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/08/18

SUMMER MUSIC 2006 【白井】

『夏のデートを何とかする為の曲達』

〜はじめに〜
夏は盛んにデートが行われるらしい…。
そこで夏のデートを演出してみようと思った。
iPodにたまたま入っていた中から、演出してみようと思った。


1.ENJOY YOURSELF / THE SPECIALS
解説:デートのスタートくらいに。天気が悪い場合はNG。無理に盛り上げると悲しくなる為。

2.Summer Love Sensation / BAYCITY ROLLERS
解説:"1"とほぼ同じ。とりあえず明るい彼氏を演じるのだ!

3.MR.SOUL / Baffalo Springfield
解説:彼女には何とも思われない曲。この曲が流れたら会話で何とかして下さい。

4.I KNOW THERE'S AN ANSWER / THE BEACHBOYS
解説:ここは無難に。やはり会話で何とかして下さい。

5.SUNSHINE SUPERMAN / DONOVAN
解説:この曲が流れたらお洒落な話題を。カフェへGO!

6.PERI'S SCOPE / BILL EVANS TRIO
解説:カフェから戻って、まずはリラックス。

7.EVERYBODY KNOWS THIS IS NOWHERE / NEILYOUNG with CRAZY HORSE
解説:さあ、海へ着きました。今回もきっと、「海、予想よりデカッ!」と思うのですね?

8.DANCE THE NIGHT AWAY / CREAM
解説:彼女には何とも思われません。海が二人を何とかしてくれるのです。

9.HEY MR.DREAMER / STEVE EATON
解説:夕暮れです。ブルーになる前に素早く帰ろう。

10.LONG DISTANCE RUN AROUND / Yes
解説:失敗です。関係ありません。むしろNo。

11.LOVABLE / SAM COOKE
解説:ムードがあり過ぎて誤解を受けるでしょう。かなりダサイと思われます。が、多くの誤解が二人を成長させるのです。


もしもの時に…。
・Fire Ball / DEEP Purple
 高速道路の爽快感に。

・BABY ELEPHANT WALK / HENRY MANCINI
 渋滞のイライラ防止に。


〜結論〜
僕はこんなデートは嫌です。あり得ません。
皆さん、末永くお幸せに!


ありがとうございました。
 


8月 18, 2006 白井雄介, 音楽 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/08/17

SUMMER MUSIC 2006 【張替】

夏いですねーー、えっ?????
という訳で今回は、自分の夏コンピを作ろうではないかと、そういう考えをもっています。

さあコンピといってもいろんなコンピがありますが、
今日はとある1日に沿ったコンピをお届けしましょう。


2006年8月7日

暑い日差しと蝉の声で午前7時に目が覚める。
布団で少しのんびりしてから、ステレオの電源を入れる。
寝る前に明日聴くレコードを決めておいた物と、今朝の天気と気分を照らし合わせて気分が合っていたので、さあ早速聴こうではないか!!!
 本日の1曲目、Mojave3Any Day Will Be Fine
朝にはぴったり、外が暑いので部屋は涼しくね。

朝食をすませてから次にするのは掃除と洗濯だ。
晴れた夏の日の洗濯は気持ちいい。朝早ければ早いほど気持ちいい。
午前中に乾くからね、乾くまでの間に掃除をすませてしまえば、なお素晴らしい。
では掃除をしながら聴く曲を選ぼうではないか??
 本日の2曲目、DodgyGood Enough
軽快なリズムのブリットポップ。僕の青春時代だ。

掃除も洗濯もばっちり、時間は11時半を回ったところだ。
今日は休みだから街へ出て散歩でもするか?
家を出るときに聴く音楽は重要だ、その日1日の気分が決まってしまう。
 本日の3曲目、Eddi ReaderThe Waiting Kindだ。
夏にぴったりの声の持ち主、歩く速度が早くなるなる。

今日は中目黒へ行くとするか。中目にはいつも池尻大橋から目黒川を歩きながら
長い時間かけて中目黒まであるくあるく。
時計をみると午後1時45分だ、汗かきながら歩くにはソウルフルな気分で歩くのが一番だ。
 本日の4曲目、Bill WithersLovely Dayだ。

そういえばお腹すいたなーーと、近くのパン屋で枝豆パンとチョココロネを買って
川沿いのベンチで食べるとするか。
 本日の5曲目、DonovanHappiness Runsだ。
ボーカルとギターとコーラスのみ、のんびりしてていいね。

かなり歩いたなー、もう午後4時を回っている。
空をみると雲が増えてきたな、空を見たら聴きたくなった曲が。
 本日の6曲目、Beth OrtonConcrete Skyだ。

さてと、家に帰るかな。
 本日の7曲目、Gerry RaffertyHer Father Didn't Like Me Anywayだ。
帰りの電車で、ほっとする。

テレビを見ながら夕飯をたべる、少し休んだら、食後の運動で近所を散歩だ。
夜はゆっくり歩くのが良い。
 本日8曲目、Rufus WainwrightI Don't Know What Is It だ。

風呂に入って寝るか、まだ夜の11時だな、1曲聴いてから風呂いくか。
 本日9曲目、CamelBreathlessだ。
ちょっぴりせつない感じがいい、こんな夜にはぐっとくるね。

今日はのんびり過ごしたな、布団で思い出しながら、一曲聴いて寝るか。
 本日10曲目、Pink FloydWish You Were Hereだ。
夜中に聴くPink Floydは最高だ。いろんな風景が浮かぶ浮かぶ。
空へ飛んで行けそうな気分になる。

こんな毎日を過ごしてます、また明日聴く曲を選んで寝るとするか。
おやすみなさい。


8月 17, 2006 張替智広, 音楽 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/08/16

SUMMER MUSIC 2006 【後藤】

『歌いたい!踊りたい! 真夏の俺's ベストヒット』

01.希望の轍/サザンオールスターズ
02.TAKE FIVE/George Benson(BAD BENSON)
03.夜をぶっとばせ/オリジナルラブ
04.NUTTVILLE/Buddy Rich(The Roar Of '74)
05.君は1000%/カルロストシキ&オメガトライブ
06.St.Thomas/Paul Humphrey(Super Mellow)
07.カナリア諸島にて/大滝詠一
08.LET IT FLOW/Grover Washington Jr.(WINELIGHT)
09.真夏の果実/サザンオールスターズ
10.トリステーザ/セルジオメンデス&ブラジル '66

一曲ごとに歌って踊れる選曲になってます!
そして最後は真夏の果実を歌って気持ちよくなり、セルジオメンデスで踊りまくってしめるという案配!
ドライブにもいいかもね!


8月 16, 2006 後藤秀人, 音楽 | | コメント (4) | トラックバック (1)

2006/08/15

SUMMER MUSIC 2006 【伊藤】

『日本の夏 ’70s』

01.蒼い夏/よしだたくろう
02.伽草子/よしだたくろう
03.寝図美よこれが太平洋だ/遠藤賢司
04.時にまかせて/金延幸子
05.雨の糸/ザ・フォーク・クルセダーズ
06.街行き村行き/西岡恭蔵
07.あつさのせい/大瀧詠一
08.仁義なき戦い/かまやつひろし
09.我が良き友よ/かまやつひろし
10.二人の夏/愛奴
11.シンガプーラ/加藤和彦
12.眠りにさそわれ/井上陽水

今回、自分が本当に聴きたい夏の曲を結構真剣に考えたら、フォークになってしまった。
このブログがスタートした頃に「SUMMER MUSIC」がテーマだったけど、その時もほぼ同じこと想像してたと思う。「夏」と聞いてアッパーな感じよりも、「風情」みたいなのをうかべる感じ。ただ、この選曲はすべてがフォークではないし、統一感はないけど、僕が見たい夏の景色が、しっかり感じられる選曲になってます。今年の夏は「つま恋」も復活だし、ならではのあの頃を味わえるかも。


8月 15, 2006 伊藤俊吾, 音楽 | | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/08/14

SUMMER MUSIC 2006 【佐々木】

 去年の夏にこのテーマで始まったこのブログ。今年もやってみたいと思います。
 去年は『SUMMER MUSICと言えば…』という感じでしたが、今年は昔カセットテープにお気に入りの曲をダビングして作った『MY BEST』的な感じで、メンバーにこの夏聴きたいプレイリストを作ってもらいました。出来ればダサ目のタイトルを付けてほしいと言う希望を出しておいたので楽しみです。

 というわけでまずは俺から。

『90s BEST Vol.1 〜あの夏に帰りたい!〜』

01.愛する人よ/奥田民生
02.サマーヌード/真心ブラザーズ
03.ループスライダー/真心ブラザーズ
04.サンシャインロマンス/ORIGINAL LOVE
05.ベステンダンク/高野寛
06.夏の決心/大江千里
07.アジアの純真/PUFFY
08.HEAVY METAL THUNDER/CORNELIUS
09.Thank you/FISHMANS
10.Buddy/小沢健二
11.Get Up And Chance/スチャダラパー
12.Wild Wild Summer/FLIPPER'S GUITAR
13.マイアミビーチ/THE COLLECTORS
14.ロマンス/原田知世
15.MAYBE TRUE/SPIRAL LIFE

 いきなりネガティブなタイトル付いてますけど、深い意味はありません。今年の夏だって最高です。ただ、一番季節感を感じていたのはこの時期かなと思って、90年代の邦楽に絞って選曲しました。
 最初は悩んだけど、1曲目の『愛する人よ』を決めたらスルスルと次の曲が決まっていき、気づけばかなりの曲数に。いやー、こんなの作るの久しぶりだったんでちょっと興奮しました。15曲になっちゃいましたけどこれでも相当妥協して、一応74分テープに入るだろうと言う自分なりの納得のさせ方。

 難しい事は抜きにして、夢に向かっていく感じのする選曲です。(超個人的な印象だけどね。)


8月 14, 2006 佐々木良, 音楽 | | コメント (4) | トラックバック (0)